ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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乗り過ごす、時過ごす改

京都に向かう電車を乗り過ごしてしまった。

何が原因か考える。計画性の無さか、自分への甘さか。しかしながら起きてしまったこと、仕方がない。受け入れよう。
いや、違う。そんなくだらないものではない。この原因はミスや仕方ないなんて、陳腐なことではない。人生の一瞬、一瞬には無駄な時間はありはしない。これはきっと運命だ、乗り過ごす運命だった。必要な時間だった。
田舎の電車は一本間違うと、とてつもない待ち時間がセットでもれなくついてくる。有難い。輝いた黄金のギフト。

乗り過ごした運命が、とてつもない待ち時間をセットとして僕にくれたのならば、運命は僕にどうしろというのだろう。この時間を何としろと。間違った時間というものは時として人を人たらしめるかけがえのない時間になったりするもの。

僕はこの時間に思う。やっぱり、計画的に行動しなければならないということ。



気合い入れて書くつもりが空回り。最近、文体に工夫が薄いせいだ。上手く書けない。だせえ。
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by gigi666 | 2009-04-07 18:49