ようこそ、心の模様へ


by gigi666
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

やったろかい!という気になる

片手間で、後手後手な前田ミュージックだけれど。

先日のライブでも、「次回ライブあれば、見たい」と言ってくれる人がいた。youtubeも、楽しみにしてくれる人がいた。

一人でも、そういう人がいると、「やったろかい!」って気になる。ありがたい。


でも、なんか歌いたいテーマみたいなんがない。
毒のない詩を書こうと、ダサいものになってしまう。

過去に戻る、寂しい前田。
それにしても我ながら、キてる曲を作った。
今にして思うけど、あの三人は凄かった。一人やったら完璧アイデア不足だった。
コードの使い方とかリズムとか、最高。テレキャスの音も懐かしい。かなり弾いてない俺の愛器。
怒涛の2:24。ほんまありがとうだわ。「バンド組んでた」という言葉以上にバンド組んでたわ。
また、こうして残るってのが良い。それにしても、客いねー。
ウイグルの流れで。なんか考えてたな、馬鹿なりに。

5≒

彼らが何人居ようと 彼ら今、倒れようと
寒空に 灯の終わり
知らない人の叫びより 生活のリズムが大事
リアリティー うわ言に

コーヒーを飲みながら思う

伝わらない痛みはフィクションで 知らないものなんて風景にもならない
何も感じない心と身体を引き摺って
眠れない毎日

ありふれた愛や理解で一体、何が救えるっていう
力の方が何倍もの癒しだろう

いいよ、確かにそうならね、正しさの前ではリアルも消えうせる
この国では歌詞にすらなれやしないんだよ

夕暮れがキレイだね 彼らの眼にはどう映る
新しい日がきたら 生まれ変わって喜び合えるだろうか

誰も彼も皆臆病 本音も呑み込んで 偽りの友愛
心が痛むのも間違いでは無いし
人が最後に望むのは快適な眠りと穏やかな朝を

[PR]
by gigi666 | 2009-07-26 03:22