ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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君のケツには興味ないよ

東京から18切符で京都へ帰ってくる時の話。


前田は、冷房対策として、バッファローチェック柄のストールを着用。そして、キャップ&グラサンも装備。

長時間の移動なので、眠る。眠る前田。東京から熱海を越えた辺りで目が覚める。
目が覚めて、路線の先が気になったので席を立ち、乗車口付近にある路線表を見に行く。


すると、乗車口付近に立っている一人の女子高生。路線表を見ようとする前田の前に立ちはだかる。そのときの、女子高生のとった行動ときたらどうだろう。
まるで、前田を痴漢扱い。スカートの裾を両手で押さえ、後ろをチラチラ振り返るのだ。


待て待て、君のケツなんて興味ないって。馬鹿にすんなって、どこぞの変態と一緒にすんなって。失礼と違うか。そんなに落ちぶれてないしな。君はそうやって、男に恐怖して生きていくんか。
ふざけんなよ、ボロは着てても心は錦っつてな、常に前田のハートはダイヤモンドなんだよ。永遠の輝き放ってんだよ。
もっと堂々と立ってろよ、ただそこにいろよ。なんだってんだよ、傷ついたじゃねえか。ダイヤモンドは壊れんだよ。


仮に、もし仮に、そんなことはありえないのだけれど、百歩譲ってケツを触るとしよう。前田が触る時は。君に交渉するよ。男らしく触らしてと言うよ。



とかなんとか、十二分に怪しい容姿してんだけど。恐怖させて、すまん。
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by gigi666 | 2009-08-23 00:41