ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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本当のことなど、一つもありませんが、、、

先日書いた、「色について」の件。

色で性格が分かるなんてことは、はっきり言ってNO!である。しかし、それでは話が盛り上がらないので、言う。「言うが安し」とは、誰が言ったか。なるほど、激安前田論。

◆緑
緑は、前田も好きな色だから、語りやすい。緑を好む人は、前に出ない。緑は自然な色なので、「ただそこにある」だけで、良しとする人が多い。また、緑は清くいようとする意思が感じられる。各言う前田も、清くいたいし、前に出ることなく景色に徹したい。性格とは関係ないけど、欧米では緑は病気の色というらしい。

◆黄
黄色は、元気なイメージがある。黄色を好む人はテンションが高い。だって、黄色だもの。考えるよりも、衝動的に行動する人が多いのではないか。しかしながら、黄色は狂気を含んでいるように思う。蜂や毒蛇なんかのイメージもあるし、危険をはらんでいる気がする。
コールド・プレイの曲に「イエロー」という曲があったり、黄金には黄色という漢字が使われているように、やっぱり、輝いた素敵な色。

◆青
青は、寒色系の代名詞とも言える。冷たい、冷静なイメージがある。「ブルーな気持ち」なんて言ったりするけれど、ちょっぴりネガな印象。でも、そんな青に人々は惹かれる、ネガなものにも魅力に感じる。空の色だし、吸い込まれていってしまうような魔力がある。
なんて格好つけたものもあるけど、僕は青には「男」という印象が強い。だって日本では、「男は青」「女は赤」と、区別されてきたのだから。青を好む人は、男らしくいたいと思うのではないか。女性では男に負けない、、、なんてな。

◆赤
では赤は女の色か。赤い靴を履いた女の子は可憐か、どうだ。そうだ。なるほど。
ふざけた。
いやいや、赤は情熱だろ。赤はリーダー、赤はGOサイン。赤信号なんてとんでもない。誰だ最初に赤をSTOPの螺旋に引きずり込んだ輩は。赤と付くミュージシャンの多いこと。この事実が熱さを物語っている。熱い人が多い。うん、血の色だ。

◆黒
黒はナルシスト。格好付けが好む色ではないか。しかも、むっつり。
失礼。
黒を好む人は、身を正したい。緑や白なんて甘い感覚より寧ろ厳しくストイックに正したい。シャープな感じ。まぁ、フォーマルの印象が強いし。



・・・という感じで色々語った。色が濃いのと薄いのでは、また違ったことが言えるし。紺やピンクなんかもあった。もう必死。

人は一面では無いのでとかなんとか、どうとでも言える。こんな感じ。


「・・・そういう一面もあるのだと思いますよ」
「好きだと再認識した後で、その色のものを身に付けると自己暗示がかかり、イメージに吸い寄せられますよ」



とりあえず、お前誰やねんというノリで、適当にしゃべくりした。
でしゃばってしまった。まだまだ、ガキだな。
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by gigi666 | 2009-10-04 23:17