ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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ハネムーンでアフリカ

まさか前田が結婚してハネムーンに行くことになるとは、我がことながらたまげた。


南部アフリカへ行ってきた。なんつーか凄い、アフリカは。ザンビアへマジで行くことになるとは。
飛行機に十回乗った。病気にならず無事帰ってこれた。


世界三大瀑布の1つビクトリア・フォールズから希望峰にサバンナ、野生動物、南アフリカのどろどろ感。凄いものを沢山見た。

これを音楽に活かさずどうする。

石野卓球はバリ島での経験から名曲「虹」を作り、フランスハウスバンドAIR(二人のうち一人は元教師)は、京都に思いはせ「KYOTO」を作り、小野リサはアフリカのコンピアルバムを制作。
豊かな経験は豊かな音を生み出すものです。




帰ってきたら、えらいことになってる。YOUTUBEにアップされてるなんて、どういうことだ。


みんな色々思う、僕も色々思う。沢山の人がいるもの。


どこまでオッケーなんですか。あんなことして許される世界なんですか。この先はどうなるんですか。外交ってなんですか。で、こんなことですか。



軽い挨拶のような口調で、さらりと主張できる大人なアプローチはできないものでしょうか。
詩人のような美しさと強かさのあるスピーチで、大衆を魅了してくれないものでしょうか。


僕の知っている知性とは、こういった部分なのですが。僕の清き一票はどこに行ったのでしょうか。


時に言葉は行動を凌駕する。と、僕のようなロマンチストは思っているのですが。スピーチ原稿、官僚ではなく、バンドのボーカルやら作家にゴースト頼んだらいいのに。


みんなの行動がずるい。日本もずるいし、ずるい空気が生まれる。清潔すぎる清潔感には手出ししにくいもの。


何度も言うけど、セコいやり方にセコいやり方でやりかえす。
なんとも言えないダサさ。

まぁ、それが誰それの言う社会であり、大人であり、スタンダードだってんなら、大したことねーな。



まぁ、前田も口だけのセコい小市民だし、同じようなもんか。現場には現場の苦労があるんだし。


さてと、寝る。
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by gigi666 | 2010-11-09 03:10