ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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車と子どもと船の上

今回の旅で、考えたことと言えば、子供の名前と車のこと。
車は、今のスパシオがブッツぶれるまで乗り続けると決めた。
例え軽でも金がかかる。
質素倹約こそが、前田の人生。

次に子供の名前。
おそらく、子供は娘だろう。
特に明確な理由はないが、代々前田家は、養子→長男→養子→長男・・・
というように、系譜の記録が残っているのである。
僕が長男だから、次は統計的に女に決まっているのである。

ということで名前。
悩むぜ。
似るなら嫁に全部似てくれ。
前田に似なくていいわ。
で、名前なんですが、二月に産まれる予定なので、季節は冬。
冬っぽい名前が良い。

女性なら身も心も美しい人であって欲しい。
かといって「美」を入れればいいか、というとそうでもない。
そんな直球は、「知」も「粋」も感じない。
間接的に攻めることで、「知」「粋」「美」を手に入れてしまおうという欲の深さ。
徳の高い書物には、「欲は悪」のように書かれているが。
前田は「かっこつけ」の欲が大好きなのでね。
素晴らしい女に育てたいしね。

古来日本人の心をつかんできた美しさがある。

それは、「花鳥風月」「雪月花」である。

こういったものに、日本人は美しいと感じてきた。
つまり、これらの単語は「美しい」という言葉と同じ意味と捉えてもいいのではないか。
で、俳句でいう所の季語。
その言葉で季節を表現する。

で、前田の娘は冬に産まれる。
冬の季語で且つ美しさを表現するのは「雪」となる。
ならば、これを使わない手はない。

が、占いなどで、画数が色々とあるらしい。
これも無視できない。無視できる程、大きな男ではない。

道はなげーわ。
まだ、半年あるからよ。
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by gigi666 | 2011-09-25 21:43