ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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そんなときなんていう? と楽しかった2日間

これは良い本。

ある場面を設定して、「そんなときなんていう?」のフレーズ、その後に答え(オチ)をつける。というのを何パターンかをくり返すだけの本。

この本は頭の固い人が読んだら腹を立てるらしい。
ネットのレビューでは、「しつけの本」だとか、「しつけの本」じゃないとか、「日本人には合わない」とか、そんな風に思っている親がいて、非常に可笑しい。

なぜって、それは僕はそんなことちっとも感じなかったから。


明里には早いけれど、いい。気に入った。

この作者の俺流且つユーモア且つ「そんなときなんていう?」というフレーズ。
すばらしい。
このフレーズ、親が子供に対して、日常的に言いまくるフレーズやもんな。

このフレーズって、親が子供に求めてる言葉を言わせるものやん。この場面では、こう言わなあかん的な。
でもこの本は、それを裏切るっていうか、その親の固定概念というか常識をユーモアでぶっとばしてる。

この本を「しつけの本」だとか言ってる親が僕には滑稽に見える、ましてやそれに対して「日本人に合わない」とか、直球に返答している人にもウケる。

この本の中の答えって、作者の主観やからスタンダードではないのにね。それが面白いのに、「日本人には合わない」だって。ナンセンスすぎるやろ。前田には合うんですけど、何か。
この世界を楽しめよ、「自分だったらこう言うな、いやこう言ったほうが素敵やで」とか親子で言い合えよ。
明里には、ユーモアをこの絵本で高めて欲しいな。


最高に気に入った絵本やわ。






昨日と今日、琵琶湖の畔に遊びに行った。
洋大の10周年として、友達が企画してくれたのだ。

僕は、ティーンの頃は記念日とかアンチだったのだけれど、これでは人生を損していると考えるようになり、大切にするようになった。まぁ、金環日食を楽しむのと同じ。
金環日食も今回を逃すと、ほぼ見れないだろう。別に見たってどうもこうもないと言ってしまえば、それまで。でもそれって、つまらない考え方やと思う。
金環日食も洋大10年目ももう無いからね。
楽しい人と楽しい思い出や楽しい人のことを沢山話す。すばらしい出来事じゃないか。

蝋燭とカレーを作った。チームに分かれて、体育館でゲームをした。
みんなで輪になって踊った。みんな、もう若くないし、しんどいけれど楽しかった。
写真を撮るのもふざけあって、楽しかった。企画してくれた人に感謝。

いつまでもアンチエイジングで、素敵に年齢を重ねていることを楽しみたいね。
って思った。
集団の中にいても楽しめる自分を守っていきたい。

嫁には僕のわがままを受け入れてもらって感謝。
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by gigi666 | 2012-05-20 21:53