父親としての本棚

前田は前田たる本棚を、明里のために用意しておかなければならないと思う。

流れはこうだ。


①明里が本を読めるくらいに成長する。

②前田が外出する。

③駄目だと知りつつも勝手に父親の本棚やCDラックから、よさげな物をあさる。


これ、このアプローチ、素敵じゃないか。
この隠れたアプローチ。
隠れて「インユーテロ」「ザ・ベンズ」を聴きながら、司馬遼太郎を読む娘。

だから、今まで面白いと思った本を用意しておかなければならないと思う。
それを明里が面白いと感じるかは別の話だけれども、良いと思う。


前田も祖父ちゃんの本を読んでいた口だから。



で、ハルタのローファー(中古)が¥1200で売っていたので購入。

服はgu、靴はハルタ。
マジ高校生だな。


そんな31歳。
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by gigi666 | 2012-07-20 22:07