否定で始まる自我

一歳と半分の娘が何かにつけて、否定してくる。
「いや」
を連発。
嫁も僕も、比較的「no」とは言わないので、否定することの喜びを、与えられたものを拒否するカタルシスを覚えてしまったのか。


ある程度の年齢に達したら人は、反抗期ならぬ嫌々期になるという。


明里はついに嫌々期に突入したのか。
まぁでも、与えられたものにすんなり受け入れてしまうような人間に、なって欲しくはないので、嫌々してくれてよいのだけれど、いかんせん話せないというのが辛い。


理由のない反抗なのか、理由があるのかが分からない。




8月中に新曲を作り上げる筈が9月になってしまった。
時間が欲しい。もしくは、時間を生み出せる物事の処理能力が欲しい。
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by gigi666 | 2013-09-21 08:42