ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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バレンタインの思ヒ出

最近のブログは退屈だと思うので、心のアルバムのイチページをめくってみたいと思います。


高校二年(二回目)だった僕は変人気取りで、一歳下のクラスメートと授業を受けていました。

今よりもずっと若かった僕は、「一歳下」という壁を崩すことができないでいました。

「さて、今日もガッコ帰りにバイトか。」
前田青年は下駄箱で履き替え、今にも学校の正門から出ようとしているではありませんか。
「・・・あの、すいません」

声をかけてくる女の子が、しかも二人。。


「これを○○君に」


あ、そうなん。僕はあの時、確かにドキドキした。
しかもね、知らん子。くそー。なんで僕を経由する必要があんねん!

少し、考えてみそ。話したことの無い留年には話せて、一つ上の僕の友達には話せないのか。

そもそも、僕は糸口になりえるのか。


これが世に言う恋心か。


真面目な前田青年はイケメン友人に渡してやりましたとさ。


チョコ、バイト前に喰ってやるくらいのデカさがあの時の前田には無かった。

その一年前には僕も貰えてたのに・・・


ガーン!!
成長を知ったぜ。
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by gigi666 | 2006-02-16 02:27