魅力的な表現力

ボイス・トレーニングの先生に本を借りました。

鴻上尚史
「発声と身体のレッスン」
まず、面白い。


唄い手である前に人間です。
自分の気持ちを伝えるなんてことは、唄わなくても日常会話などでザラにやっている。
声量、言葉のセンス、リズム、マナー、知識、活舌など


僕は舌足らずでモゴモゴ話してしまいます。十代から認知していても、つい・・・

そして、この本。活舌の説明。


活舌の悪い人
1、言葉を信用していない人
2、相手を軽視している人
3、一度も重要な話をしたことがない人


本当に気持ちを伝えたいなら大きい声でハキハキと端的に。
仕事や何かでリーダーシップをとる立場にある人。
うまく伝わらないと効率が悪くなるし、損もする。
目上の人と会話する時も。


僕は思いました。

僕は相手のリアクションより、「口に出す」ことで満足してしまっている。
いつも、いつも。相手の返答を待っていない。


ということで、僕は相手の返答を期待する。そして返答し易い話し方をと心がける。
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by gigi666 | 2006-03-09 04:37