ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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京都検定っす!燃えてるっす!!

10日のライブの日、大谷大学へ京都検定3級の試験を受けてきました!!

受験者1万人以上!!!

ハンパねー!

で、内容はというとイマいち!

チィ!!駄目っぽいぜ!でも、次は行けそう!!
なんか掴んだ!
時代祭にも出たい!!


そこで、面白かった京都のならわしを紹介します
■おばさんが笑うたはるエー
 京都の親は直接怒らず、他人の目を通して子供をしつけることも多い

外で駄々をこねている子供がいれば、「見とミー、あのおばさん笑うたはるエー」という。

人の目を気にさせることで、何をしたらいけないかを意識させるのである。

だから時と場合によっては、「見とミー、隣のおじさん怒らはるエー」などといろいろと言い換えができる。

 これ、面白いです。空気読める大人になれよ、ってことでしょ(笑)いやいやさすが京都!

■十三まいりの後、渡月橋を渡りきるまで振り向かない
 京都の子供は数え歳十三歳になると、「嵯峨の虚空蔵さん」として知られる法輪寺に知恵を授かりに行く。

これを「十三まいり」といい、本堂でご祈祷を受けると「大人の知恵」が授かるという。

その帰りに渡月橋を渡るが、渡り始めてから渡り終えるまで振り向いてはいけない。

振り向くとせっかく授かった知恵が逃げていくとされる。

親たちはわざと後ろから声を掛けたりするが、絶対に振り向かない。

おめかしした子供たちが真剣な顔で前を向いて橋を渡る様子はほほえましい。


 大人の世界は汚いからだまされんなよ!ってことでしょ(笑)
いやいや良いね京都

また、少しずつブログに載せていって来年はGET!
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by gigi666 | 2006-12-13 11:28