ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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利用できそうな男

京都市内への移動手段はめっぽう電車。今日も僕を乗せて電車は走る。なんてつまらない前ふり


京都駅にはあらゆる人が行き交う
会社員や学生、なかには旅人も



僕は電車内や駅ではもっぱら一人。一人での楽しみを常携帯している
持っていない日もその辺の人を見ていれば結構楽しめる(見られてる圧迫感より、見てやるという攻めの姿勢)



プラットホームのベンチに腰掛け、音楽と本で最高潮に一人な時
バシバシと肩を叩かれた

振り向く
頭の光った中国か韓国か、英語でコミュニケーションを図ってくるおっさんが立っていた
彼も一人。見たところ荷物もない。旅行者ではない、いやいやホテルに置いてきたか
なんて思いながら、話を聞く

どうやら行きたい場所へ行けないらしい(駅員に聞くとか考えなかったのか、イヤホン越しに来るとは積極的なおっさん)
面倒メーターが反応したが、好青年ぶりをだしきり対応


別の日、盲人のおっさんを本屋に連れて行く(目が見えないのに本屋かよ!)
とも考えよぎるが、またアシスト


暇人オーラが出ているのだろうか、おっさんばかりにモテてるよな
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by gigi666 | 2007-03-08 21:14