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by gigi666
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青い春は遠いマボロシ

幼馴染のバンドマンがワンマンライブするというので観に行ってきた。二千円のチケット代にTシャツが付いていた。やっちゃったねバックプリントまで・・・さすが青春
「26歳になって、どうのこうの」と彼は舞台上で語っていた

多少の手直しはあるものの、高校の時に作った曲を胸張ってバシバシ歌う。ジャンルでいうと青春パンク
彼は全国を周り、ライブを重ね、多くの人たちに慕われていた(東京から、その他の地方からも)。多くの若者から「~さん」と呼ばれまくっていた。200人は居ただろうか。彼の今までの成果だといえよう

彼をずっと見てきて思うのは、彼は誰よりも自分を突き通し生き抜いている。こういった表現をするのも、彼を良く思えない人が彼の周りには少なくなかったからだ。しかも彼はそれを良く分かっていて、常に負けまいと前を向いていた。
個性が強いといえばそれで終わる話だが、10年以上も変わらずに保ち続けるというのは難しい


この日、彼らのテーマソングが三回も演奏された。客は三回盛り上がった




彼が拳を突き上げるなら、僕も拳を突き上げ声を張り上げよう
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by gigi666 | 2007-03-18 22:42