善き人のためのソナタ

京都では「京都シネマ」のみの上映


初京都シネマ。かなり驚いた。客が異様に静か。エンドロール中も席を立つ人はいない。この静けさが威圧的であり、水を飲むのにも注意を払わなくてはいけないほど静か。映画の音と現実の音は独立していて、現実の音は許しては貰えない空気が漂っていた

映画大国アメリカでは一喜一憂するというが、京都シネマだからだろうか、映画好きの集まりだからだろうか、それともドイツの映画だからだろうか


にしてもこの映画、後味の良い映画だった。後味の良い映画、最高
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by gigi666 | 2007-03-25 22:12