平成・若干の変

自分なんてのは、変人になろうとした普通の人間。という自己理解


変人に成りたいと思うあたりで、変人界に片足くらいは入れてるかと
しかし本当の変人に出会うと、いかに自分がノーマルかが分かる

この「若干の変」を自覚している前田。僕の変人スタンスはこんな感じ


今日のネタは自分とある知人のこと


僕の知人は変わっている。十人に聞いて半数以上は「変わっている」と答えるであろう人
でも彼は「変わっていると思っていない」と言う。あくまで普通と主張

僕は僕を変わっていると思っていて、彼も彼が変わっていると思っているものだと思いこんでいた


ところが違っていた。彼の自己理解の範疇はノーマル。僕と彼とのズレを痛感
彼の物怖じしない性格の表れ


僕は僕の「若干の変」を個性と捉え、愛している。対照的に彼は彼の「若干の変」を否定

僕は彼の「若干の変」具合に自分と似たものを感じていて、居心地の良さも覚えていた


が、否定。「良いこと」とはやしたてても無駄


おもしれえな、人それぞれってか
[PR]
by gigi666 | 2007-05-22 00:46