ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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言い訳だって試される

六波羅蜜寺に行った後、友達のワンマンライブに行く

同じ歳で青春パンクのボーカル。彼の歌は青春そのもの(題は彼の詩の一部)


彼の知人のボーカルが自殺したらしい。そして彼も色々と感じるものがあるようだった

十代の頃は目の前に必死になる。思い込みが全てで、逃げ道は皆無。正論や理屈なんて、二の次、三の次(大人からすると、なんでこんなことに必死になんの?!ということでいっぱい)

だから辛い。長年、青春だというのなら長年、逃げられない
子どもは決まり事にはストイック。大人はルーズで灰色の判断ができるもの。しかし子どもにはそれができない。目の前の問題に向き合うしかない、それができないと自己を否定された様に感じる

彼の歌を聴きながら十代のことを思い出した。出来事より考え方を


彼が音楽を続けるには結果を出すしかない。それ以外の方法はあるけれど、それを納得できないからロックでありパンクなんだろう


友達は僕に「死ぬな」と言った、死ぬわけないじゃん、


面白かった!ありがとう!!また行く、ワンマンでよろしく
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by gigi666 | 2007-08-26 23:41