ようこそ、心の模様へ


by gigi666
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

からまれる男と眠る女

電車ネタ

電車に揺られている前田
同じ車両に今風のヤンキー、ギャル男の四人組が乗り込んできた。大きな声と床に座り込む(かなり目障り)


僕の目の前には二十代のカップル(二人とも大卒社会人2、3年という感じ)

「見て笑ってたやろ」とヤンキー(からまれてるよ、カップル。てかヤンキー、面白くないから安心して。不愉快なだけよ)
「どっか行けや」とカップル男(でたよ、男のプライド。やめときなよ、君。張り合っても、損するだけ。と言っても、実際笑ってたしね)
「女の前でエエ格好すんなや」とヤンキー(男だったら、当然でしょ。君は違うのかい。僕みたいなチンケな男はエエ格好、しまくりたいけどね)

みたいなやり取りを何駅間も繰り返していた
動きがあれば、止めに入らなあかんかな。一応、教員志望だし。運悪いな、などと考えていた

結局、何もなかった(ないんかい!ほな、すなや!)


なにもなくて良かったね。みんな若いし熱い



周囲は、何事もないかのよう
その中に凄まじく眠る女がいた(お姉さん、油断しすぎですよ)
九ノ字に折れたり、頭を壁に打ち付けたり(ゴン!って、めちゃめちゃ大きい音)

が、ヤンキーとカップル男は二人の世界


みんな、自分に夢中なんやね。僕は君達に夢中よ、君達の自己主張を見届けてるよ(ネタにするためにね、クックック。でたよ、腹黒前田)


茶番劇をありがとう
[PR]
by gigi666 | 2007-08-29 09:36