ようこそ、心の模様へ


by gigi666
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ワルツを踊れ

くるりのCDタイトル
その中に「アナーキー・イン・ザ・ムジーク」という曲と、「言葉はさんかく こころは四角」という二曲
「言葉は~」は映画に使用されたくらい良い曲
一方「アナーキー~」は喋ってるだけの曲

くるりのフロントマン岸田氏。僕は彼のことを全く知らない。だけど「アナーキー~」という曲の方が彼らしさが出ている、彼の人間性(顔つきのまま)


その視点で見てみると面白い。理想の曲と素の曲
勿論、人間は一面だけじゃなく多面であるから面白い

自分に合った曲を作れる人は強い、自分が一番出る。自分が一番出るインパクトは理想を型どった他とは違う
その一番出るインパクトを理解し、育てていけたなら素晴らしいだろう



最近、友達の作った曲を立て続けに聴いた。みんな一年やそこらの仲じゃないから、人間性や今にいたる過程も知っている
そのバックボーンを知っていると違う

かっこつけてるとか、エラい赤裸々やな、なんて思う

歌詞だけじゃなくて、メロディ、歌い方、アレンジでも如実に出る


人間臭い不安定な曲を書く人、好き。応援したくなる、そんな人が何曲も作って、自分に合った一曲を作れたとしたら


大興奮!
[PR]
by gigi666 | 2007-08-30 11:13