万城目学と森見登美彦

京都を舞台にした話を書いている二人の作家。二人とも京大なんだって(高学歴流行ってんの?)

気になるので読んでみた(歳も近いし)


◆鹿男あをによし
売れているらしい万城目学「鴨川ホルモー」を読みたかったけど、彼の作品はこれしかなくて、奈良が舞台ということもあり読んでみた
読めば読むほどファンタジーへ

奈良市がメインで、市内も僕は馴染みなので読んでいて楽しかった
雑学も多かった(奈良の大仏が歩いて東京まで行ったとしたら七時間かかるらしい)


◆きつねのはなし
森見登美彦。これはマジ京都市内が舞台
「がらん」という言葉をやたら使っていた。この「がらん」が非常に気に入った
日常的に使ってしまいそう
一冊では分からないので「太陽の塔」を読んでみることにする
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by gigi666 | 2007-09-09 02:40