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by gigi666
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美しさと評価

昨日、「美しさ」とは?ということを考えるテレビを見た

現代アートはもう限界で、新しい表現という術はもう出てこないらしい(名のある作家が、既製品の便器を倒したものに「泉」と名付け発表した。最近の世界中の作品で、この作品が一番影響力を持つというのである)

これはマジ、デカダン。芸術家は素晴らしいと吠えるが、大衆は着いていってない。僕の感性でも引っ掛からない(先日葉桜の話もした、新しい気付きとも違って思える)

あの作家は何としてあのものを作ったのか。「名のある作家が作った(作ったとは言えないようなもの。技術的なことは一切必要ないもの)」という付加価値がつかないと、評価に繋がらない
僕が同じことをしても駄目だ

待て待て、これは「美しさ」の話。美しさは感性だから、付加価値を付けて評価するのはおかしい
感性は知識の向こう側にあるのだから、「誰が作った」だの「何年もの」なんて評価は違うはずであり、あくまで色と形を感じるものだ
でも人間というものは、見えないものにも美しいと感じることができる。感動的なエピソードを美しいと言いあてられる


あかん、これは長くなる。とりあえず私的な感覚で物作りをする。評価を得ることと、美しさは別なのだから
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by gigi666 | 2008-01-31 02:11