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by gigi666
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歓喜の歌を見に行くべし

今公開中。立川志の輔さんの落語を映画化したもの。マジお勧め

見て良かった。僕は後味のスッキリした人情ものが好き


世界最速のインディアンと立て続けに前田ヒット



映画は映画館で見ることを目的として作られているから、やはり映画館で見ないといかん
そう、映画館
例えばこの映画なんぞは、元が落語なわけだから、作り手の立場からすると「笑うべき」として作られたもの。しかし客は笑わない

映画には洋邦問わず、笑いどころが存在する。しかし客は笑うことをよしとしない空気を漂わす

泣くのは良し。とはどうなの?泣くより笑う方がよくね?泣くのもいいぜ、そりゃあよ、しかしそれはそれとして
笑うべきところで笑わないなんて、変や!
泣きも笑いもしない人は、どういった楽しみ方をして映画を楽しむのか。役者の演技か、脚本か、監督の意思か、演出か、音か。そこに感情はないのか?!そんなことを考える前田がイカレているのか


盗撮撲滅キャンペーンも勿論大事やけど、感情を抑制しない観賞権の主張をアピールすべき


あと1800円(この値段で見ない)はやっぱり高い。せこく割引するんじゃなくて常に一律千円にして、コストパフォーマンスみせて盛り上がってもいいんじゃね
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by gigi666 | 2008-02-12 01:46