ハンドスプリングスローin 和歌山

中・高の友人と和歌山へGO

数々の面白エピソードが生まれ、有意義な休日でありんした

友人がサッカーボールを持っていたので、ハンドスプリングスローをしようという流れになった

誰もできない。できないがなんだ!この日をもって、できない自分を棄てる。破棄ス!


先ずはハンドスプリングスローを頭で考える
ボールを両手でしっかりと持ち、両手で掴んだまま勢いよく地面に叩きつけ、そのまま一回転。その際に起こる、一回転の反動を利用し、ボールを遠くへ放る。というもの

順を追っていく。最初は当然、ハンドスプリング。ハンドスプリングをこなせなくては話にならない
いざ、やるとなると恐怖が襲う。しかし、ジェットコースターほどではない。なぜなら僕は、ハンドスプリングを過去に経験しているからだ
ダッシュ一番、脳内はできるイメージ。跳ねる前田。両手で地面を叩き付け一回転
上手くは出来ないが、恐怖心をぶっとばした。2、3回連続すると、両足で着地出来るようになる
しかし何度試しても、着地で直立することが出来ない

友人達もハンドスプリングに挑戦する
何度か繰り返した時。その中の一人が、ボールを持ち「ハンドスプリングスローに望む」と言うのだ(なんと、まだ完璧ではないのに無謀ではないか?!)
彼は挑戦し、見事ボールを彼方に放ったのである。両手のスローイングよりも遠くへ


こうなったら前田もやるしかない
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by gigi666 | 2008-05-07 17:13