ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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ベース、再燃

僕の十代を一番熱くしたのは、ベース

ベースがあって、バンドを組むことができた。ベースありきのアイデンティティー

当時、音楽を聴くポイントはベース。ベースがダサい音楽は最低だと思っていた。ベースレスのバンドはクソ。だからボーカルとギターのスタイルのミュージシャンなんてものは論外。打ち込みは、耳に入らなかった
自分を肯定するために、必死に周りを否定してた小人


なんだかんだで、全てを肯定したいと考えるようになった
その事と比例して、ベースを特別視する気持ちが少なくなる。今では逆にベースを抑える様に意識するようになった

そんな昨今

スクエアプッシャー。彼のベースがハンパない。シンセをバックに超高速ドラムンベース(ドリルンベースって言うんだって)、たまに入る美アルペジオ。その隙間をベースが歌う。単なるテクノミュージシャンじゃない、ベースだけが抜き出ている
「Ultravisitor」というアルバムを聴いたんだけど、やられた。脳が先か、体が先か、下手に手を出すと火傷するアレンジや曲構成。ロープレのボス対決時に流れてそうな、ぐちゃぐちゃで、もっていかれる


あと、ライズのケンケン。聴いててニヤッとしてしまう。彼は良いよ、若いし


よし、ベース弦を買いに行こう
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by gigi666 | 2008-05-08 09:24