ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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パクるという概念

僕のブログや歌詞が何かのパクリだという指摘をいただいたので、それについて考えてみる

パクリは表現者なら誰しもがぶちあたる壁


僕はパクリ肯定派。今まで沢山パクってきた。世の中はパクることを悪の様に言うが、果たしてそうか。それは作ったことのない人がはくセリフ。または言うか言わないか(料理だって、デザインだって)
日本の技術だって、パクることで切磋琢磨して、レベルアップを繰り返してきた(車とかケータイとか、ブランドが違うだけで中身は殆ど同じ)
それだけにパイオニアと呼ばれる人たちは、神



僕のブログは、奥山さん、瀬尾さん、爆笑問題・太田などなど赤裸々でギリギリのスタイルのブログやエッセイが大好きなので、彼らのスタイルをパクっている(絵の無い文章ゴリおし)


最近の歌詞は、いしわたり淳治の言葉少ないスタイルに感銘をうけて、パクらせてもらっている(世に出回っている情報量の多い歌詞にうんざり。それだけ書いたら嫌でも伝わるやろ、と感じられるものが殆ど)
あと、一人じゃないと言い過ぎ。なぜ「お前は一人だ」と言う人間が居ないのか。これがみんなの真実か、真実を歌わずしてなんとするか。それとも嘘に酔いしれるのか、粋狂な


話がそれた
パクる、パクらないで迷っているのなら、まずパクッてみること。中々パクるの難しいから。カッコイイものを自分がやって必ずしもカッコイイとは限らない
それに人間は自分らしさを出したくなってくるもの
僕の場合、もっともっとが強いから自分の曲や言葉にちっとも満足出来ない。消したくなってくる


でも本当のところ、パクるというより共感。考えている部分が同じ
だからスッと入っていけるし、納得できる


前に習えで、自らを極める
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by gigi666 | 2008-05-15 02:36