日本のダ・ウ゛ィンチ・コード

日本史好きな祖父のコレクション(本)の中から、面白い本を発見したので、その内容を紹介


ユダヤ人が古代の日本を訪れた、というもの
青森県にユダヤ人の村があったらしく、ヘブライ語で歌い踊る盆踊りまで存在するらしい(他にも、日本人の習慣とユダヤ人の習慣には共通点が多いなど)

その場所は青森県新郷村(昔は戸来村という名前だった)。驚くなかれ、この村はキリスト終焉の地だというのだ。もっと言うと、キリストの末裔とされる日本人がおられる(オドレイ・トゥ・トゥもビックリ!)。本には名前まであっさり載っていて、Sさん(一応、時代に合わせておく)というらしい。本にはこうある
「この家の人は代々ユダヤ人的面貌をしていることで知られ、目が青くて鼻が高く、赤ら顔をしている」
これを読んで噴きだしてしまった。これが真実ならお会いしたい!


キリストは十字架の刑に処せられたんじゃないのか
という疑問がもちろん浮かぶのだけど、弟のイスキリさんが身代わりになったらしい(なるほど)


まだネットで調べてません。気になるぜ、まさかガチなセイントお兄さんが存在するなんて
いやいや、テンション上がりましたな


僕はキリスト教ではないけれど、戸来(ヘライ)村に行ってみたくなった。きっと、神聖な気持ちになれるんだろうな
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by gigi666 | 2008-06-23 17:20