ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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十代・午後vs 二十代・午後

歌詞カードはわたしの日記・・・

自分の青い部分を取り戻すため、高校時代からの曲ネタ帳を開けてみた
すると全てが恥ずかしく、過去のストレートな表現に、不覚にも涙を流してしまった
そのノートに「午後」の歌詞を発見!歌ってみて愉快な気持ちになった(しっかり歌えたことにビックリ)
高校時代から作って、完成に十年かかった。今のバージョンも完成じゃないかもしれないけど、僕の成長と共に成長してきた曲であるのは確か(この曲ほど作り直した曲はない)。せっかくなので、歌詞をupする。なかなかな感性をしていた、前田高校生(下手に格好つけてる)


「午後(十代)」
小さな窓にすわりこんで、緑の森をながめていた
明かりのついた部屋の中で、空色の絵本を読んでいます
それで僕は幸せなんです。君はどんな幸せ見つけたの?
色んな事があったと思うけれど、僕はこれでいいんです。違う何かを求めれば今の幸せ、無くすのを知ってるから

そんする生き方しかできない、自分で自分を傷つける
そんな君を僕は知ってる、強がりばかり怒ってばかりで
そんな生き方もあったのかもしれない、だけど僕は無理です。駄目な奴だと言われても別にいいんだ、疲れたんだそういうの

午後から何も予定は無いし、家の近くの公園に行こう。友達からの電話もとらない、そこのベンチで少し眠ろう


「午後(二十代)」
小さな窓に座り込んで、緑の森をながめています
陽だまりの暖かい午後には、仲間を呼んで昔を語る
それだけでもう満たされるから、他に何も要らない
何かを求める時、人は、何かを失う時。今あるもので満たす心、変わらない全てを信じてみれば良い

晴れた日の静かな休日には、家の近くの公園に行こう。愛しい人のことを想って、そこのベンチで少し眠ろう
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by gigi666 | 2008-06-25 21:43