残念がってくれるのかい

音楽をやっていない。と伝えると、残念だと言ってくれる人がいた。


いやいや、ありがたい。
これは昔、書いた歌。みんなに認めてもらいたくて書いた。


今では恥ずかしい表現も、語彙力の無さも、全ては若さゆえ。題名を考えるのが苦手な僕は、この曲も知人にもらった。


ハギに聴いてもらった。ハギは「全く良くない」。と言った。
この曲もかなり頑張って書いたので、カチンときた。けれど一方で、「前田を理解してるな」と感じてニヤリとしたのを覚えてる。曲で人に媚たのをみすかされたのだ。


しかしこれはこれで良いもんだよ。残念がってくれた君にこの詩を贈ろう。


「ワラッテ、イキル。」

名前も知らないのに平気で 僕らは無邪気に笑いあえる
今が永遠じゃないってことを 知ってるから今がこんなに光る

傷つくことに慣れた人たち 輝くことを忘れた人も 自分を捨てたわけじゃないから ここにいるんだ そうだろう

僕らは傷つけあいながら生き 同時に愛することもできる

大地のように強い人たち 太陽のように眩しい人も まだまだこんなもんじゃないって 思ってるんだ そうだろう

僕ら大きな船に乗り 少しの勇気だけ持って 悲しみはわざとおいていこうよ 今を笑いあうために
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by gigi666 | 2008-08-12 02:04