友達の評価、ツンとデレ

「友達との付き合い方」について、友達と話していた時の話。

友達関係に、地位も名誉も況してや肩書き・経済力なんて必要ないだろう。という話になった。
というのも、「現実世界で自分に引け目を感じていると会い難い」。というリアルが存在しているからだ。

ダサいのに、陽の光を浴びることなど出来ない。かっこよくないと、友達にも会えない。況してや久しぶりだと尚更。

という話の流れで、「耕作は何一つとして持っていない。」という言葉を友人の口から聞いた。
勿論、そんな現状に臆する前田ではない。という意味も含まれてのこと。


ストレートな表現にガツンと来たが、熱く燃えたぜ、真の友。おおよ!何もない、前田と付き合ってくれてサンクス!これは皮肉ではなく、喜びのブログだ。悲しみの後に喜びがある。ツンがあって、デレがある。鞭と飴。雨上がりには虹がでる。夜が深まれば朝になる。

リアルはリアルで、数の分存在する。


「金の無い奴は俺んとこに来い、俺も無いけど心配するな。そのうちなんとかなるだろう」
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by gigi666 | 2008-10-29 11:16