ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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本物の若さ

知人の通う大学の文化祭へ行った。

まず言うぜ「プリン美味かった」

構内には僕のような作りものの若さではなく、本物の若さがそこにはあった。

本当の若者をまのあたりにし、いかに自分が下卑た存在であるかを思い知った。彼らには僕のような図々しさはなく、恥じらいを含んだ謙虚さみたいなものがあった。歳相応。なんと素晴らしいことか。

あてもなくふらふらしていると、演劇のチラシ発見。
面白そうなので、そのサークルの演劇を観た。その中の印象的な台詞に「他人と一緒のどこがいいの?顔色ばかり伺って、、、」みたいな内容があった。その時、心の中で「おいおい、他人と違うのはしんどいぜ。それを良いことみたいに言うもんじゃないよ」と、ツッコミをいれてしまった。

だからどうというわけではないが、ここにも若さをガッツリ感じた。


次に軽音楽部のライブに足を運んだ。二バンド観た。一つは青春パンク、深緑のグレッチ(高いギター)を使っていたことに驚く。もう一つは女性ボーカルの五人組。ファッションが今っぽかったから期待したけど、音が古かった。下手でも今っぽい音を聴きたかった。


かなりバンドしたくなった。山口くんに声をかけるか。
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by gigi666 | 2008-11-18 23:05