ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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もう一度、秋・京都

先日書いたブログは詰まらんブログだった。ただ書いただけの消化試合のようだ。
9mm Parabellum Bulletの新譜を聴きながら、肩が冷えないようにフリースブランケットをかけて書く。


半年ぶりに出したピーコートで完全武装。戦場は嵐山、紅葉をロックオン。


今回は僕が幹事で京都なわけだから、ガチで気合い入る。嵐山の紅葉を観てやろうとしてリサーチ。小さい「厭離庵」に行き着いた(過去に行った大原「宝泉院」が忘れられず、似た場所を求めた)。
デカイ場所は、いつでも行けるだろう。他の奴と行ってくれ。前田は小が好きなんだ。たまらないぜ日本人センスの超凝縮。人と自然が作った芸術作品、手入れがね、半端ないの。
通路は人が一人通れる程度。甃も葉っぱの形をしていた。時間がゆっくり流れるってやつ(京都でも広い場所はそうでもない)。
観光なんだけど、縁側に座って無駄話を楽しみたい。いつでも出来そうな会話をしたい。だけど、幹事。次の場所へ。

どうやら映画「天使の卵」で使われたらしい滝口寺(この日知った)。小西真奈美やエリカ嬢が来たみたい(どうでも良いけど、好みの映画ではない)。リサーチの情報通り、客は見事に祗王寺へ吸い込まれていた。何故なのか?!人は何を求めここへ集まるのか。

僕の考えていた嵐山のスポットはこの二つだけ。というより二つが限界。数観ても観れば観るだけ詰まらなくなる。観るというより感じろ、体感して感性を育てろ、ひたれ!
拝観料もあるしね。

安い酒を飲んで同じ金払うんなら、美味いもの食って舌を肥やす方向を若者に示せ(本音は酒が嫌なだけ、前田が幹事です)。
スイス料理屋のチーズフォンデュを食う。本気で美味かった。チーズフォンデュを舐めていた(過去に披露宴で、イマサンなチョコフォンデュを食って、悪印象だった)。近くに店がなく、気軽に食べられないから、自分の中の価値が跳ね騰がる。二種類のチーズを白ワインでブレンド。チーズがとろけるのと比例して、前田もとろける。カピカピに乾燥させたパンがこんなにも美味いとは。サラミみたいなソーセージも美味。なんといっても最後のお焦げ。鍋にパンを放り込むのだ。がっつきたくなる衝動が、食のリミッター破壊。驚きの美味さ。

宇多野ユースも超綺麗でテンション・マックス。リニューアルしたばかり、三ヶ月前から予約した値打ちあり。半日、かなりの距離を歩いたのでクタクタ。疲れを風呂でリフレッシュ。その後、事前にスーパーで買っておいたお酒でもって、食堂で朝まで語り合う。外国人旅行者がカップ焼きそばを食べていた。カップ焼きそばの匂いは凄いね、神掛ってる。メイド・イン・ジャパン、スゲエダロ。結局、朝まで話した。
参加した全員から好評価をいただいた。でしょ?!超調べたんだぜ!
秋の京都を満喫した。行きたい場所に行けて、嬉しかった。
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by gigi666 | 2008-12-06 01:19