まわりくどさを考える

日本人だけかどうかは知らないけれど、まわりくどいのがお好き。

同じことを言う時にでもわざとまわりくどく言って、相手に気付かせるようにする。相手に「気付かせる」というのが大事。
物事を直接伝えるより、印象深いのだろう。

子どもと接する時、強く思う。
「答えは子どもの口から」
なるほど、まわりくどいマインドを継承なんだな。



僕はこんな感覚が好きな一方、面倒と思う気持ちもあり、その二つの感情がミックスしている。

悪意に満ちた時。なぜ直接言わないのか、まわりくどいのは嫌味ったらしい。非常に腹立たしいと感じる。

感が鈍いと気付かない。嫌味を読み取れない。後でよくよく考えると馬鹿にされてた、なんてこともある(血が沸騰)。
でも、鈍感力ともいうし(古いか)、というより気付かない方が大物かもしれん。


物事には良い部分と悪い部分とがあって、これはその最たるものだと思う。よその国ではどうなんだろう、、、

まぁ、いっか。
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by gigi666 | 2008-12-18 04:51