彼とは平行線

血液型について話した。僕はAで友人はOだった。従って内容はAとOについて。

衝撃的だった。僕が今まで個性と捉えていたことが、まさか血の質によるものだったとは。
O型のみんなを思い出しながら話を聴いていた。ヨシヒロとか、ギギのギターとか、ハギとか。顔を思い出しながら、ゲラゲラ笑っていた。

僕はハギのことが好きだし、ハギも僕のことが好きな筈。でも、僕たち二人の間には、明らかに異質な空気が存在していた。
ぶっちゃけ、僕とハギとの会話は盛り上がらない。淡々と話す。以前までそれは、僕とハギの間には「もてなしの心、サービス精神」が存在しない。もしくは必要ないからと、考えていた。

ところが血液型のせいだったとは。な~んだ、会話がいまいち盛り上がらないのは、血液型のせいだったのか~。ということで、良いのです。

A型の独りの時間は「反省会」らしい。僕にぴったり。血液型って凄いな~。


よく、O型と間違われるんだけど、空気の合わない血液型と間違われるってのが面白い。逆を行ってるような感じが。平行なのに、混じってる空気感。
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by gigi666 | 2009-01-29 01:57