ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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昨日もたくさん褒めてもらえた

昨日、友達の自主イベントに参加するため、大阪十三に行ってきた。
そこで、「ルーザー」と「ナタリー」を歌ってきた。

ということなんだけれど、、、

昨日の朝、目覚めてがっくりきた。身体が万全な状態ではなかった。こんな調子で何が出来るのか。へたれなパフォーマンスで下手こいて、その下手さで笑いに逃げるのか。
そんな不安を胸に本番に挑む。十分間の二曲だから、のりきってやると。やってやると心に誓う。そう、ビバ、弾き語りスタイルで。

まず、自分の出番前に歌詞カード付きのチラシを、一人一人お客さんに配り歩く。この時、お客さんの目を見るのがポイント。

導入で、「切手のないおくりもの」を一番だけ歌う。この曲は、僕より前の出番だったグループが先に歌っていて、掴みとしてバッチリだろうとふんだ。小学校で歌った経験があるからパッとできた。前のグループが歌っているのを観た時、神がおりたと思った。

そして、客の目を見て曲紹介。「俺のこだわりを聴け!そして感じろ」という内容。十分間だからと、急ぎすきたのかもしれない。早口だったと思う。

一曲歌い終わってから、主催者を褒める。本当に楽しいし、感謝しているし、何より喜ばせたかった。壇上で誰かを褒めれる男の余裕。


二曲目が歌い終わってyoutubeを紹介して終了。



今日は体調不良の不安の中、今までやってきたことを確かめながらライブをした。チラシの根回しやお客さんの目を見ること、声をはって堂々と話すこと。誰かを褒めること。
そうしたことが今日活きた。僕の歌は勿論、僕のことを知らない空間でのパフォーマンス。風邪の不安の中、場内を楽しませることができた。まぁ、風邪があったから冷静で丁寧にできたのかもしれない。
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by gigi666 | 2009-03-23 08:43