ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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<   2005年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

雨の中を山篭り

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週末、スタジオ練習明けに奈良県、三重よりの「針」という土地へ行って来ました。

年に一度のイベントってやつです。みんなで集まって、山に篭り、鍋を作ったり。うどん作ったり。
雨が降っていなかったらもっと楽しかったのに。残念。また来年。
僕はこの、年に一度のアウトドアが好きでね。近況を話し合うんです。特別なこともなく、ただ平穏な週末を過ごす。
気分が良かったので缶チュウハイを一缶だけ飲みました。僕はこれで充分酔えるのです。
「バースディソング」「二足飛行」を熱唱。みんな喜んでくれていました。勇気出して歌ってみて良かった♪

企画をしてくれたみんなに感謝!!頭が上がらないです。楽しい時間をありがとう。
とにかく寒かった。ので、火の写真を。
ガスのありがたさを思う。お湯を沸かすのも大変よ。
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by gigi666 | 2005-10-31 14:45

月末フリーダム

記憶が薄れてしまう前に・・・


いやぁ、楽しかった。まさに、いやまさに!


何が楽しかったかと言うとですね。同じ歳の男がいた!!彼自身の心の葛藤が凄い理解できた。中々、無いですよ。音楽にも私生活にも理解できた。いや、理解し合えたと思っておりますよ。精神的なことですよ。スタンスやジャンルやなくて「心」ですよ。自己追求の果てを見てみたいのです。彼の新作を聴きたいね。急がなくても納得したものを。

ただ、こればっかりは一生かけること、まさに戦いなんやと思うよ(笑)


あと、スターがいたね。僕は彼の何も知らないけど、彼は何て言うか「そういう星の下に生れ落ちた」感があります。上手いとか経験とか、そんなのではない「何か」それを持っている。この「何か」が大変よ、ワンピースよ、失われたアークよ。「分かる」のではなく「感じ」たのです。僕の見る目と感受性が確かならね。
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by gigi666 | 2005-10-28 10:46

私の頭の中の消しゴム

くそー!!観てしまった!泣いてしまった!!

この世の荒ぶる魂を韓流マダムの頭脳に変えてコメントするなら。

最高です

若年性アルツハイマーです。うちのばあちゃんとはえらい違い(笑)
最後の一時間は泣きっぱなし。この反応を想定して作れるというなら大したもの。この映画を「泣かすために作った」と、批判する人も多いと思うけど。これだけ泣ける作品はなかなか作ろうと思っても作れませんよ!?泣き疲れるくらい泣きます。ワンワンです。
しかし、優しい。二人を取り巻く人々が優しい。二人も優しい。

チョン・ウソンかっこいいし、ソン・イェジン可愛いし。

「許す」ということは心の扉を一つ開けることだ。



父方の家系DNAにアルツハイマー遺伝子があるらしく、父の兄二人はそれで亡くなっている。ふふ、これからだよ。
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by gigi666 | 2005-10-27 10:45

世紀末の詩

全話観てしまった。


山崎努は本当にかっこいい!レンタルしてくれた友人は日本のアンソニー・ホプキンスだと言ってました。


ノートを取りながら観ていたので・・・


「百万回、恋をしても辿り着けないのが愛」
「まばたきは相手の嘘を見過ごすため」
「人間はとても眩しい瞬間に大事なものを見失う」
「愛とは疑わないこと。信じることではない」
「美人は男を理解する」


かっちょえぇ~!こんなに熱いセリフがバシバシ出てくる。


ほんで、坂井真紀が可愛いんだ。
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by gigi666 | 2005-10-26 03:21

詩人推進委員会

残念ながら、詩というものを軽くとらえる傾向があるのでなんとかしたい!


詩を書くことはすごく楽しいことだ!難しいものでもない。だからといってストレートなのもちょっと。
楽しまないとね。


先日僕の詩「午後」で語りました。ということで「午後」をネタに詩を書こう。我ながらウザい!


この詩の狙いは「無欲さ」であるから、現状で満足してるよ。と、言いたい。で、どんな現状でこいつは満足しているのか!?

「午後」の主人公はハイジのおじいさんタイプのイメージなので、今の詩にしました。

だから、自分ではどうなのか。ではなく「世捨て人」ならどうなのか?です。今、流行りのIT社長さん達とは逆の人です。


「晴れた日の○かな休日」〇の中に、何を入れる。
「穏やか」「暖か」「健やか」まぁ、なんでも良いや。ただ僕は「静」にしました。メロディーとの兼ね合いもあるし。


何かケータイでチマチマ書いてたら、何を書いてるのか分からなくなってきたので終わり。

とりあえず、分かってほしいっていうあさましさかな。


プロの詩もね適当か本気かも大体分かるようになります。
あと、詩なんてどうでもいいと思っているミュージシャンが多いのが切ない。
だからこんなん書いてしまったのかな。
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by gigi666 | 2005-10-25 15:37

ロミオの青い空

世界名作劇場です。

イタリア「ミラノ」の町で繰り広げられる友情アニメです。

煙突掃除夫の少年たち「黒い兄弟」と町の不良少年「狼団」との戦い。

とりあえず熱いです。少女の主役率が高い名作劇場の中で

男が主役。


完結版ビデオで観たのですが、カットしまくりで無理やり。エピソードも削除。

だけど良い!良かった!!

「悲しみをみんなで分け、喜びはみんなで分かち合う。」

「貴族も煙突掃除夫も同じ。どんなに貧しくても希望は失わない。」

じ~ん。
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by gigi666 | 2005-10-25 12:46

午後

以前書いた歌詞のこだわりを褒めていただいたので、調子こいて、其の二。


これは人生、社会、それに疲れたある種「世捨て人」的な人のことを書いています。
映画「ファイトクラブ」の様な眼に見える価値への嫌悪感。
そして平和、無限に続くかもしれないと錯覚する虚無感の中にこそ心の平穏はあるんだ。
というもの。
社会というものは常、時間や貨幣などと引き替えに何かを手に入れている。全て手に入れることのできる人もいるっちゃいるが。


独りの人間について書いてはいるものの、「僕」「私」「自分」などの言葉を避けることによって歌っている僕自身のキャラクター、イメージから遠ざける狙い(若さと軽さをね、どっちかっていうと年寄りの詩だから)。


この考え(ホームレスのノリ)がベストとは言えないが僕は気に入っている世界観なので、この歌詞はフェイバリット!

独りは寂しくて嫌なものだけど、独りの過ごし方を知ればそれがゆとりになり悪いものでもないと感じるようになるもの。
他者といるということは独りの時間を削っていることでもあるし。

「何かを求める時、人は何かを失う時、
そういうものでしょう。」
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by gigi666 | 2005-10-24 01:26

忘れないうちに

どれみれげえ
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by gigi666 | 2005-10-22 10:23

Martian Flight

の、ギターボーカル松本さん。通称「まっつ」さん宅にお邪魔してきました。


個人的に仲良くさせてもらっていてですね、性格も気さくでとても人懐っこい人です。僕はこの人がとても好きです。接していて気持ちがいい。


UKバンド「レディオヘッド」のライブビデオを観ながらいかにこのバンドが素晴らしいのかを語り合いました。


あとは、未来のことやセルフプロデュース方法など。年齢(一個違い)も趣味も合うし。精神的な感覚も分かり合える。


まっつさんは「三十路までバンドをがんばる。」
と、言ったはりました。いやいやスゲェな。


僕はぶっちゃけ来年までです。つまり来年にはgigiは存在していないかもしれない(笑)それは自分次第であるのだけれど。


写メ、撮っときゃよかった!
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by gigi666 | 2005-10-19 03:00

スーパーボウル井手

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焼き肉食べ放題~ボウリング


バイトのメンバーで行ってきました。


この二人と2年以上の付き合い。もうすぐ3年になるかな。


もう、こいつらも大学を卒業。


子供やと思っていたのに。ほんまに早い。


ほんまにええやつら。地元も同じ。バイトが楽しいのはこいつらのおかげ。


今日も朝までバイトや~!!
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by gigi666 | 2005-10-17 19:49