ようこそ、心の模様へ


by gigi666
カレンダー

<   2007年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

無口な君

今のライフスタイルの中において、どうしても顔を合わせなければいけない無口な人がいる


初見、頑張っていたが、なかなかどうして壁を崩せない。無視もしょっちゅう。身体も大きく、ちょっと恐い
話が苦手なのだろう、だったら無理はしなくていい・・・


いや、違うな。良くない。相手の苦手意識を取り除くことがミッションなのだ、それに相手を尊重する必要なんてない
僕は君を克服する。君を克服して強い男になる

さあ、どんどん無視して前田を否定してくれ。負けねーから
[PR]
by gigi666 | 2007-09-27 09:06

抑制なくして個性は無し

狂言師、野村万作氏の言葉

カタ通りの同じ動きを百人がやっても、同じものにはならない。その同じに当てはまらない部分を個性という。身勝手な自己主張は個性とは言わない

個性がどうよ、と先走る世だもんな


僕はというと
「営業モード全開」個性の押し売り状態時は、虚しい。上っ面過ぎて
逆に、落ち着いて話している時なんぞに個性を感じて欲しいもの




ようやく涼しくなってきて、季節の変わり目という時
こんな時期は心身共に弱る時、気をつけねば。風邪はほんまに詰まらん
[PR]
by gigi666 | 2007-09-26 00:56

好きなことはなんですか

音楽が好きなわけである。自分の音楽が好きという気持ちは、世間の平均値より上回っている筈である


僕の「好き」という概念は「平均値より上回っている」ことと考えている

好きなことなら、追求したい、もっとよく知りたいと考える。よく知り、深みにハマれば自然に平均値以上の、何かしらの結果が生まれる


という考えが、絶対だと思い込んでいた青い時期があった。そういう訳で当時はかなり混乱した

必ずしも世間の好きと自分の好きはイコールではない

好きを多様する輩。当時はそれらにかなり嫌悪感を抱いていた小さい男


小さい男はやがて、嫌われの対象に変化した


今は簡単に好き好き言う
[PR]
by gigi666 | 2007-09-21 09:20

紙一重の面白さ

先日紹介した森見登美彦氏「太陽の塔」を読む

京都に住むある大学生の話

妄想で世界は成り立っているのではないか。という、イタイ内容
これを面白いといえるかは、まさに紙一重


この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ


プロのブログ


「太陽の塔」は日本ファンタジーノベル大賞を受賞した作品で、賞金500万をゲットしている
アジカンのジャケットでお馴染み、中村佑介氏の表紙「夜は短し歩けよ乙女」では、山本周五郎賞、本屋大賞2位、直木賞候補


というノリノリの人。僕より一つ上
500万か、熱いな。宝くじより確立高いんじゃね
妄想で拡張した半生で500万



どうよ!
[PR]
by gigi666 | 2007-09-20 14:44

ささやかな楽しみ

僕のような小市民にとって、楽しみの大小も各のごとく小さい


僕の字はとても汚い。汚いが、文章を書くのは楽しい。汚い≠楽しい

気持ち。自己主張のある男。自分の気持ちを一方的に話すのは楽しい

この二つの要素を合わせ持つブログというものは、やはり楽しい


自分の中のものを、尾びれ背びれを付け拡張し、色味を強くして書く
上手くいった時なんぞはことの他楽しい

狙って書いて、一月に一度書くことができれば素敵

満足する内容というものは、些細な出来事にかぎる
あまりに大きすぎる出来事ともなれば、文章を長くする他なくなる(理想は無駄なく簡潔)
それは狙いから外れてしまうため、長くなりそうなものは逆にタンパクとなってしまう

空想や妄想も文章化でき、それがより現実的と感じられるようになれば最強

まだまだ語彙が足りませんね
[PR]
by gigi666 | 2007-09-19 09:10
e0049078_116423.jpg京都府木津川市加茂町にある「海住山寺」へ
山奥に五重塔がアリまんす
人が居なくて、静か。拝観料無し!
「恭仁京」という4年間だけ都だった過去を持つ加茂町
かなり素敵な空間でした・・・




ぶらぶらっと、歩いていると「神童寺へ」という看板を発見!




e0049078_1171687.jpg「超」が付くほどの山道
行くしかないでしょう!
しかし、歩けども歩けども、
一向に神童寺にたどり着く気配は皆無
汗かきーの
蚊に刺されーの
まだかいな、、、
モーツァルトにはいつ会えるんよ
40分歩いて、泣く泣く引き返す




海住山寺の住職さんに「神童寺へは如何ほどで行けるのか?」ということを訊いてみた

「2時間かかる」
ワーオ!

「日を改めて、別ルートで行くことにします」



紅葉なんぞは、ええやろね
[PR]
by gigi666 | 2007-09-18 11:13

おならプー

おならしたらどうよ。という謎


恋人がおならをすると、嫌と答える人がいます

嫌ということは、別れると云うことかい?どうなんだい、やっこさん?過激ですねぇ


おならなんて、単なる生理現象。ブー、ブーこいてやってくれ
価値は下がることはない
ネタにはするけどね



とまあ、大海の心を持つ前田でございますけれども
人前にて、自分がおならをするかというと、、、しない
信頼関係抜群の相手ならブー、ブー、イクけど(ネタにはしません。お下品な印象は避けたいもの)。気遣いのできるメンズでありたいから、そんな無神経なことはしない



無神経におならをするのは悪
信頼関係の上にておならをするのは善(言いきることもないけど)


信頼関係があるからといって、しまくってはいけない。なんて判断は、他者理解能力があるなら分かるだろう


前田は気にしないというだけの話
突っ込むけど、それで傷つくかどうかも、信頼関係


こくならドンとこけ!
[PR]
by gigi666 | 2007-09-17 00:29

視線に負けない誇り

全て(自称)のプライドで作り上げられる、唯一にして崇高な存在の前田でございます

男前でも器用でも頭も良くないけど、まぁまぁの成長を遂げているよ、俺
こんなもんでしょ、ぼちぼちよ


というわけで、視線
視線なんぞに奪われたらいかん!いくら根拠のない誇りといえど、()付きの誇りだとしてもだ



「見られている」なんて、自意識過剰な思いにかられたことはないだろうか



先日の出来事。「見られている」と感じ振り返る。すると、ちょっと可愛い女の子と視線が合ってしまった

女の子の視線に負けてしまうような前田ではない、強い気持ちで視線をそらさない。それどころか笑いかけてみたらどうだろう、笑い返してきたではないか

ピュー

あなたの方が一枚上手でした

唯一にして崇高な誇りは、笑顔と共、風に飛ばされてしまった
[PR]
by gigi666 | 2007-09-15 00:51

友達じゃないのか

ちょっと書かないと書く気がうせている今日この頃


友達の為やったら、、、どこまでしましょうか



僕には病気の姉が居てるんやけど、、、それがちっとも訪ねてこない。一度もない


弟としては、家族以外の人間とふれあう機会を与えてやりたい。なんて思うんだけど
姉の友達に連絡とって「遊びに来てください」って、変じゃね??話したこともないし

それに結婚やら育児やら大変っぽいとかとか考える



1日だけでいいし来てくれへんかな、寂しすぎるでしょ
僕が頼むのも寂しい。言われて、しゃあなしやったらまだしも、NGやったら恐ろしすぎる
大人になると友情はどこかへ行ってしまうのか


姉の友達関係なんか知らんけど、友達っぽいことしてくれへんかなあ
自発的に行動して欲しいんだけど、叶わない望みなのか!


これが現実ってやつか
キビシー!!


今日はリアルでシビアーな日記でした
[PR]
by gigi666 | 2007-09-14 02:01

七話目のような展開

ある友人の話(男)
ナイスな彼女のいる友人、柔らかい雰囲気のある二枚目

彼はある理由により、実家へ2・3日帰ることになった

彼は何を思ったか、友人に会うより先に、元彼女のもとへと迷走(なんと帰郷へ合わせ、アポをとっていたのだ)

そして食事をし、元彼女の部屋で夜を明かした

友人は言う「ソファーで寝た」



(ワーオ!意味解んねー!!)
「何も無い」んだって、ナニもないでしょ(すいません)


そこまでいったら、何かなんねーの?いや、何かあったけど、言いたくないだけかもしれない
過程を話しておいて結果を話さない。なんて詰まらない男でもないでしょう



なんやこのドラマで云うたら七話目くらいの展開
どっちにしても中途半端。でも、この中途半端さが彼の可愛いところなのだけど(可愛いをかっこいいに変えてみせてくれという期待)


ちなみに、3日目にも会ったらしいが、どうなったかは知らない
[PR]
by gigi666 | 2007-09-11 10:59