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テンション上げてきて候

もうすぐライブ

これ終わったらしない方向
だから気合入れて10曲やる。許された時間は30分


これまで前田の見てきた経験からでは、10曲やった人はいない
1曲、10分のような長い曲はざらにある
しかし1分の曲はそうは無いだろう
10曲やったから凄い。なんてことはないのだけれど、挑戦
10曲総合約22分、8分話せる


ぶっちゃけ僕は演奏が下手だ。だから演奏家を気取るつもりは一切無い
故にイントロ、アウトロ、間奏というものを極力無くすように心がけている
僕が自分で長けていると感じるのは、発想力からくるアレンジ力と考えている
打ち込んでいるから時間は正確

一人でも気合入れてかますよ、僕以外バンドだからね
一人で3人以上のテンション上げてステージに立つ!
もうすぐ27歳だからね、若人には負けんよ



ライブに向けて6曲入りの音源作った
これは今年の一番の目標だったし、実現できてうれしい
本当は無料で配布しようと考えていたけど、「自分の価値を下げる行為だ」という指摘をうけ
¥200とすることに
今頃ハギががんばってくれているだろう


後はジャケットやな。。。
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by gigi666 | 2007-10-31 22:17

気合のCMフェス

世界中のCMをオールナイトで観覧するイベントへ参加してまいりました


久しぶりに会う人。一年ぶりに会う人。初見の人
共感する喜び、受け入れられる感受性

スターよりも、センス!

テンション上げて、ウォッチング!!!


sony

LeVI'S

PEPSI

HONDA
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by gigi666 | 2007-10-29 16:34

一番、熱い歌

本日は情熱のブログ
久しぶりに自分の曲を聴いた。そして、うおー!ってなった
そういうことを書きたい


僕の作曲人生の中で一番情熱を注いだのは「5≒」という曲

当時の前田は悩んでいた
◆メロディセンスが無いこと
◆ポップな自分のキャラクターと作りたい曲のギャップ

この二つは悩んだ。メロディセンスが無いことは、何度も作り直すことで克服した。音階で旋律を考えはじめたのもこの曲から
ギャップはもう無視で、とことんな曲を作ろうと決意
子どもや老人の前で歌うことのない曲を


僕はクソが付くほどの真面目な曲が好きで、自分のアイデンティティはどうかとか、レベルミュージック、プロテストソングのようなもの

僕はロックバンドのフロントマンだし、ロック精神を全開にした
ロックは反骨精神だから、やはりアンチなものでいきたかった

他にも、僕の知ってるレゲエもフォークもパンクもどれも、反発していた
バンドマンとして、こういった曲を作るのは自然なことと思った


そこで僕は自分は何かを考えた、そして何がリアルかを思った
反戦とか愛という言葉は日本人の僕にとって、リアルでないと感じた
そこで行き着いたのは

「関係ないよ、知らないものは知らないよ」というもの

自殺大国であったり、世界で内戦があっても、そんなことは関係ない、明日の予定の方が大事。他人ことなんてかまってられない
とはいえ、心が痛まないということではない
中途半端な優しさより、圧倒的な力のほうが癒しとなるだろう
正論ではリアルも無くなるように感じてしまう
そんなことを歌詞にもしない
でもそれは悪意からくるのではなく、臆病なだけ


振り返ると、痛すぎる内容
それを変拍子とキメキメで歌う


これは作りきった。やったった感。この曲を作り上げた時、one&onlyな内容だと確信した
誰も歌詞にしないことを歌詞にしたことで、自分が誰よりもロックなフロントマンであると酔いしれた

この時期一緒に作った「エンドロール」「サークル」も激アツ

バンドも四人が四人とも情熱を注いで作った



けど、、、今一ウケへんねんなぁ・・・
ニーズやら共感やら一切無視したしやろね




今日は書いた
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by gigi666 | 2007-10-25 13:03

触るより触られたい

あえて言う、触るより触られたい!


痴漢やセクハラは無くならない。触りたいという欲求が強いためか。性か本能か

触られる


男の価値として高いということでしょう
触られる方が遥かに難しい


僕にそんなことが可能なのか
地位も名誉も無く、容姿淡麗でもない
そんな前田が触られるためにはどうすれば良いのか
連載化してじっくり考えてみよう


なんてな


本音はベタベタするのが嫌いだったりする昭和男
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by gigi666 | 2007-10-24 13:36

俺達だけの音源に燃える

来月のライブに向けて、音源制作

スタジオ入りをする

ハギさんに手伝ってもらった、ありがたや、ありがたや


ほんまに久しぶりのスタジオ。二時間歌って、疲れたけど楽しかった

この「俺達だけでやってるぜ感」は良い、最高
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by gigi666 | 2007-10-23 03:12

プロって大変

亀田一家、今大変みたい

僕は正直なところ、亀田一家より、大相撲協会の輩の方が好みではないので、イジるなら子どもよりおっさんやと。人が死んでるしね。一応、国技とか言われてるし、このままフェードアウトより膿を出しきる方向が良いでしょ



エリカ嬢もそうだけど、周りにノセられてる自分のダサさ感を経験で学んでいくしかないね
ここは日本だし、堅いことが好きなわけで、ああいうのはちょっと


品格という言葉が流行っているけど、プロ試験がまずいのでは。品格を求めるのならば


あれだけの体にするのは並大抵の努力ではできない、それをくだらないところで台無しにしてしまっては勿体無い。鍛えた身体と努力をもっと愛してやったらいいのに
貴重な青春を捧げているわけやし
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by gigi666 | 2007-10-19 09:23

書いております

たまに会う人に「ブログ見てる」と言ってもらえ、うかれ調子の前田でございます

気合い入れて書いているのが、伝わっていると考えて良いだろうかと

改めて、どうも

かもめ食堂を観た
この映画は、日本人のサブカル魂を刺激する。映画を愛するファン層に受け入れられるように作ってある

淡々としてる。食堂なのに洒落た店と、役者の魅力でもっている

作れそうで作れない日常
突き刺す言葉が映画を盛り上げる
「気楽そうに見えても、中に入るとそうでもない(的なこと)」
こんな言葉を言う
大なり小なり、色々あるぜ、だから一々書かないから察してねということだろう


「鉄コン筋クリート」
二ノ宮と蒼井優、良いやん。というやつ。スピード感があり、楽しめた


二つは面白い、面白かったよ
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by gigi666 | 2007-10-17 09:09
眠る前、ガムを噛みながら本を読んでいた(間宮兄弟・兄も言っていたけど、本を読んでまどろみながら床に就くというのは、極上の至福)


ペラペラと読み進む内、狙い通り睡魔が襲ってきた
眠る前にガムを処理しないと、喉に痞えて死んでしまうかもしれない
まどろみの中、ガムを包み紙で包んだまでは記憶していたのだけれど、、、





「よせやい、もう捨てたんだぜ。味の無いお前のことなんて、愛してはいないぜ」
ガムが足の毛に纏わり付いていた。ガムは激しく絡み合っていたので、中々切り離すことができない

もう、最悪


朝から嫌なテンション。ほんまにマイッタ、気をつけなな。

朝起きたら、コーヒー毀れてたとかある。酒を飲まないだけましやね、酒好きやったら絶対やってる
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by gigi666 | 2007-10-16 12:33
参加in京都

新郎は僕より若い
新婦は新郎より年上
新婦も前田より若い

なんてことはさておき、二次会の空間で僕が最年長(置いてないやん、というツッコミ)


久しぶりに会う仲間というものは良い
しかし、実際の感覚では久しぶりという感じではなかった


新郎&新婦の友人達は若い。グループ間で虚勢を張っていたりと、僕の経験した二次会の中では一番若く感じた(りするとこなんて長老だねぇ)

若くして長老となった前田は、ひっそりと闇に紛れようか、と思う矢先

ビンゴ、三等当たる

闇に潜むつもりが微妙なタイミングで光を当てられる
当たっからどうだということではないが、微妙。この微妙な三等の喜びと、微妙な自分の位置関係

自分の中の個性やら野性さより、抑制が支配する微妙さ


一番微妙なのは、帰りの最終電車を一駅分乗り過ごしてしまったことだ
田舎の一駅間の距離は長い、夜道を三等の景品(裸)を片手にとぼとぼ一人歩く

頑張んねえといけねえな、とか幸せそうだったとか、みんな相変わらずタフで元気そうだとか思うたわけですな
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by gigi666 | 2007-10-15 00:02

自己紹介エンドレス

今日で介護実習が終わる

お世話になった人達、ありがとうございます!



◆自己紹介エンドレス
痴呆が激しい人、話をすぐに忘れる(古い記憶は残り、新しい記憶は無くなる)

あるおばあさんとの会話

この方は括舌がまともで、理解力もあるため会話が成立する


話たいことを言いきった時、頭がリセットされる
だからその度、同じことをくり返す

同じことをくり返し聴く中、話の展開が読めてきた時、、、新たな閃きが


新たな閃きとは「会話術スキルアップ作戦」


同じ状況をくり返すのなら、僕だけにやり直しが効くということ
相槌や返し方、切り返しを工夫して新しい情報を聴き出す


まるでタイムリーフ
このおばあさんの若かりしエピソードを極めつつあった


あまりに夢中に話すから、周りから変な目で見られていたのは言うまでもない


最終日、いい感じの空が迎えてくれた
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by gigi666 | 2007-10-12 18:20