ようこそ、心の模様へ


by gigi666
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2007年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

異文化を探す

東京はもっと開放的だと思っていたら、実はそうでもなかった
やりたい格好をやりたい様にできる、懐のデカさを期待していた


しかし現実は変わらない


情報を簡単に手に入れることが可能になった為、自己表現の格差がなくなってしまったのか
それとも表現がファッションに向かず、別のものへと移行したのか


異文化体験を期待したのに、やはり日本だということがわかった
[PR]
by gigi666 | 2007-12-27 00:14

忘年会から東へ

京都にて、佛大の忘年会に参加。非常に楽しくて、ダサい真似をしてしまった土曜の夜

その後夜行バスにて東京へ。
お台場
科学の館で、ギネスもののプラネタリウムを観る
その後のその後、秋葉原で異文化体験
そして友人宅にて夕食
日曜の夜

次の日下北沢にて
ランチを食べ、店員に面白スポットを伺う。すると店員は「科学の店がある」という
そして科学の店に足を運び、店長に捕まりレクチャーを受ける

そして友人のミュージカルの受賞式に出席
アウェイの雰囲気の中、友人の晴れ舞台を拝む

そして、夜行バスで京都へ向かう27歳の月曜日


面白い映画も本も教えてもらったし、、、


て、初東京、科学まみれ、サブカルまみれ
色々なみんなありがとう!

次、ミュージカル出るかマジ悩む。面白そうだ
[PR]
by gigi666 | 2007-12-24 23:52

五人そろって

バイクが辛い今日この頃


バンドにボーカルを入れて初めての練習
これは上手くいくと確信

同じことをしても仕方ない、新しい何かを模索
良いものを作るイメージはバッチリ

しかしまだ五人そろっての練習はない。惜しむ形もまた粋狂

本当に五人揃えば楽しいだろうな


そんかわしダサい曲は作れない。気合いマックス!

こんなに面白いことはないね
血液に感情があるなら、メーターふりきって沸騰もの

一丁一旦では作れないものを
[PR]
by gigi666 | 2007-12-22 16:55

タブーを嫌え

人間関係で最も面倒なものがタブーを作ること

タブーの多い人は気を遣われる

では気を遣われることはいけないことか。となるとそうでもない

自らタブーを作って、人から気を遣われていることに気がつかない。ということもある

という感じでやはり面倒


題名が「タブーを嫌え」だから、ここは否定する



「こいつ、気にしとるな」と感じとったら、ズバッといけばスッキリ。何かが変わる


そういう僕も過去にズバッと言われてショックを受けたことが、幾度となくある
「それを言うか?!」と。しかしこの時の感情は、自分に向いてしまうストイックな前田。「分かっていたこと」は「分かっていなかったこと」だとの再認識

それはタフだから云う。という言う側の配慮があっての指摘、ツッコミ。ありがたい(無い時も勿論ある)
その度、目覚めを繰り返す

というようにタブーを嫌うより、むしろタブーに触れることを許さない空気を嫌え

という、ここを言いたい。この感覚は質を高めるが、身を削ることですらある



言葉は刀に例えられたりする
今日から抜刀を許そう
[PR]
by gigi666 | 2007-12-21 15:55

本当に面白いもの

先日の
「世界最速のインディアン」

世界のナベアツのネタ

を観て思った

これや!と、ほんまにおもろいもんはこれや!!

僕は大人が真剣に取り組むものには、必ず作り手の哲学がある。それに気付かない前田が罪なのだと思っていた
だから、無理無理評価していた

でもやっぱり、詰まらん映画はあるし、詰まらん芸人はおる

これこそが真理
好みはある

でもそれはいっぱい観ないと云えないこと


山本周五郎を読む。おもろいものはおもろい
これはマジだ!!
[PR]
by gigi666 | 2007-12-20 21:55

進化する感性

明治時代の作家・国木田独歩という人がいる

「武蔵野」という作品の中で、夏の葉桜についてのエピソードがある


ある夏の出来事
桜の名所に着いた独歩はある一軒の茶屋へと立ち寄る。その店の店主(老婆)に質問を受ける
「桜は春に咲くのを知らないのか?」と、馬鹿にした調子で

独歩は思う
「この人は葉桜の美しさを知らない。ただそれだけのこと」



満開の桜が美しいことを日本人は大昔から感じていた。それに対し、独歩の感性は新しいものだった
葉桜が美しいと感じる感性は、言うなれば気付きであり、それを読んだ人は「葉桜を美しいと感じとることができる」と知る


それから何年も経ち、今となるわけだけど、感性は進化したのかどうかは謎。でも知ることで感性を広げるキッカケには充分なる

てことで、また一歩広がってしまった前田の感性



余談
散る桜を美しいと日本人は感じるがゆえに、日本人は去り際にこだわるらしい
DNAの狂気
[PR]
by gigi666 | 2007-12-16 23:59

世界最速のインディアン

「世界最速のインディアン」
この映画、最高!人に薦めるならこんな映画
主演・アンソニー・ホプキンス


バイク好きの人の良いおじいさんの話。彼の人柄で味方を増やし、困難を乗り越える


是非とも観て何かを感じ取って熱くなってほしい

アンソニー・ホプキンスのおどけたダンスが見物。喜びは表現しないとね



これを薦めてくれた友人に感謝!
本当に良い映画。レンタル屋に直行
[PR]
by gigi666 | 2007-12-15 21:24

音楽はしないのか

最近立て続けに聞かれる

答えはイエス


ただし同じことはしない。歌わないし、ギターも弾かない
勿論ゼロではない


今、タム打ちを練習している


5人編成でスパークするため
コーラス、、、耕作


耕して作る男なんだよ、最高を求めんだよ


早くスタジオに入りたい!!
[PR]
by gigi666 | 2007-12-12 01:44

駄目男は口が巧い

という風説がある

駄目男=口が巧い
ではない。駄目男には口が巧い輩が多いというだけ。口が巧いことで駄目男になるということは勿論ない


ということで、前田。僕はそもそも口は巧いのか。駄目なのか。というところへ行き着く

二十歳を過ぎたあたりから、口が巧くなるよう切磋琢磨してきた。だからといって今、口が巧いかと聞かれると微妙
もし僕が饒舌なら、先日の友達恋人論でクリスマス前、世界中を恋物語で満たすことができたろう

では駄目男かどうか、これは認めたくはないが、前田という人間を客観視すれば、僕は僕を駄目と云うだろう
自分を支えているのは人間味だけ


結論では、口の巧くない駄目男!
ガックシ
今日は結果として自分を落としめる形になったけど、前田は自分を大器晩成型だと確信しているから問題なし。今に見てろ、輝かしい未来はすぐそこだから


子どもとサッカーして腕痛める、筋をやった。めちゃ痛い
[PR]
by gigi666 | 2007-12-08 17:36

アトムの遺伝子

鉄腕アトム「地上最大のロボット」というエピソードを、浦沢直樹氏が再び漫画化したプルートゥ


人間とロボットが生活する時代
ある野心家(何故か中東系)がプルートゥという最強のロボットを作る。地上には優れたロボットが七体存在する(その中の一体がアトム)。プルートゥはそれら七体を破壊し、最強の称号を手に入れるようにインプットされている
はたして最強のロボットとは、、、



という内容。アトムでは一冊。プルートゥは五冊以上(連載中)
アトムが10万から100万馬力にアップグレードされるなど見所満載


原作はプルートゥが主役のように描かれている。展開も淡白
逆に浦沢は内面をガシガシ描いていて、全体的に曇っている雰囲気(主役も七体の中の一体、刑事ゲジヒト)


アトムを読んで、プルートゥを読むという手順を踏むとかなり面白い



最近は日記っぽくないな、まあ好き勝手だしな


メレンゲというバンド、スピッツの息子みたいで良い。ほどよく切ない
レミオロメンくらい売れてもおかしくないと思うけれど、、、
[PR]
by gigi666 | 2007-12-06 23:00