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さらば、ちゃちゃちゃっ

ちゃちゃちゃっに別れを告げてきた

楽しいバイトで、レアな経験をさせてもらった。生放送のライブ感、良いね

目を学んだ気がする

今日、代わりの人に託してきた。歳上に見えて歳下のナイスガイ
なんだかんだと居座ってしまった



◆Aphex Twin「Girl/Boy Song」
説明不要のテクノミュージシャン。九十年代にこのセンス。アンダーワールド聴くんだったら、ファットボーイスリム聴くんだったら、この人でこの曲。この人を知ったらハラカミさん、竹村さん、高木さんあたりも納得
本当に良い曲ってのは、「良いな」と思わせてくれる
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by gigi666 | 2008-05-29 15:46

風わいわいと一つに

恒川光太郎の本を三冊読む。どれも良い感じに寂しい。なにより読みやすい、ノンストップでイケる
夜市、秋の牢獄、雷の季節の終わりに、という順番で読んだ
秋の牢獄が一番ヒット。1日を何日も繰り返す話。いやあ、オモロかった。1日がエンドレスとは悲惨ですな、「僕もなったら」と考えながら読みました



◆delofamilia「zip」
オレンジレンジのギターの人のソロ(でも歌は女の人)
かなりツボ、こっちでやったらと思う。キャラに合ってるし。詩も音も都会的で閉鎖的。装飾しただけという感じ(詩は街の景色を描写しただけ)
アルバムにはシューゲイザーな曲もあって、やるやん、と。AIRも参加してる曲もあるけど、それは普通
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by gigi666 | 2008-05-28 00:38

スギ薬局おそるべし

新京極通りにスギ薬局というドラッグストアがある

そこの価格設定が凄い


カロリーメイトが100円
コンビニなどでは210円。他のドラッグストア、スギ薬局などで安くても130円代。考えられない。どう考えてもおかしい。どんなマジックなのか。経営の裏なんて、阿呆の僕には見えないけれど、赤字のパフォーマンスではないのか


僕はこの価格にのせられ何度となく買ってしまっている
ちなみにクリーム玄米ブランは88円







僕が良いなと思う曲を紹介する。というベタなことがやりたくなったのでしていきます(飽きるまで)
◆FISHMANS「いかれたBaby」
裏を感じながらのんびり気分で聴く曲。「悲しい時にうかぶのは、いつでも君の顔だったよ」という出だしで、良いなと思わせてくれる。君と僕しか出てこない狭い世界観もgood
たまに入るピアノが良い(エンディングの部分も)
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by gigi666 | 2008-05-27 11:57

繊細な自分vs 現実

半年前からずっと全身痒くてたまらなかった

塗り薬も乳液も効かずで途方にくれていた
いつしか僕は「精神的ストレスが肌に表れている」と考えるようになっていた

この痒みを乗り越えた後は、真の精神力をえることができると信じこんでいた

そのはずだった





が、、、結果はダニ
飲み薬で簡単に治るらしい。簡単に治るものを深読みして盛り上がっていた



現実=精神は病まず
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by gigi666 | 2008-05-21 23:12

メールで云う本音

ある新聞の記事に「メールの方が本音を云える」と書いてあった


違いますけど。本音語れますけど、何か
メール程度で云うことのできる本音なんて、どうなの。コミュニケーション不足じゃないの、自分と相手をみくびってんじゃないの

てか、文章の方が自分を誤魔化せる。僕はどちらでもガチでいけるけど
本音を云う時は、目の前で云いたい。メールは一方的過ぎて逆に辛い。相手の反応も気になる(言葉と表情で判断したい)


逆にメールで云えないことは云わない。云うか云わないかで迷い、決心の果てに云う場合はガチで対面
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by gigi666 | 2008-05-19 10:12

パクるという概念

僕のブログや歌詞が何かのパクリだという指摘をいただいたので、それについて考えてみる

パクリは表現者なら誰しもがぶちあたる壁


僕はパクリ肯定派。今まで沢山パクってきた。世の中はパクることを悪の様に言うが、果たしてそうか。それは作ったことのない人がはくセリフ。または言うか言わないか(料理だって、デザインだって)
日本の技術だって、パクることで切磋琢磨して、レベルアップを繰り返してきた(車とかケータイとか、ブランドが違うだけで中身は殆ど同じ)
それだけにパイオニアと呼ばれる人たちは、神



僕のブログは、奥山さん、瀬尾さん、爆笑問題・太田などなど赤裸々でギリギリのスタイルのブログやエッセイが大好きなので、彼らのスタイルをパクっている(絵の無い文章ゴリおし)


最近の歌詞は、いしわたり淳治の言葉少ないスタイルに感銘をうけて、パクらせてもらっている(世に出回っている情報量の多い歌詞にうんざり。それだけ書いたら嫌でも伝わるやろ、と感じられるものが殆ど)
あと、一人じゃないと言い過ぎ。なぜ「お前は一人だ」と言う人間が居ないのか。これがみんなの真実か、真実を歌わずしてなんとするか。それとも嘘に酔いしれるのか、粋狂な


話がそれた
パクる、パクらないで迷っているのなら、まずパクッてみること。中々パクるの難しいから。カッコイイものを自分がやって必ずしもカッコイイとは限らない
それに人間は自分らしさを出したくなってくるもの
僕の場合、もっともっとが強いから自分の曲や言葉にちっとも満足出来ない。消したくなってくる


でも本当のところ、パクるというより共感。考えている部分が同じ
だからスッと入っていけるし、納得できる


前に習えで、自らを極める
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by gigi666 | 2008-05-15 02:36
カジポン氏のwebサイトから、テンション上がる一文を紹介
これは、カジポンが森さんの芸術論をUPしたものを、貼り付けただけ

作家・森博嗣(ひろし)
『芸術作品というのは、「よくここまでやったな」という「労力」を評価するものではない。労力をかければ誰にでもできることではなく、「これは、こいつにしかできない」と見た人に思わせるものでなくてはならない。
労力をかけた作品は、それを見ただけで微笑ましく、そして作った人を褒めてあげたくなる。「凄い、よくここまでやったね」という祝福をしたくなる。一方、その段階を越えた一流の芸術作品とは、見たときに恐ろしくなる。作った人が恐くなる。褒めようとか、祝福しようとか、そういった気持ちにはなれない。ただただその人間の存在を感じるだけ。これはつまり、作り手の欲望の現れだろう。
若いときには、「認められたい」「褒めてもらいたい」という気持ちがあるから、それが作品に表れる。その動機が消えて、ただ静かに自分を見つめつつ作られた作品は、そういった媚びがなく、近づきがたい孤独の「美しさ」が表れる。
自分のことを棚に上げて書いているが、1ついえることは、複雑なものほど作りやすい、褒めてもらえる作品ほど作りやすい、ということだろう。そういったものは、労力と時間さえかければ、ある程度は誰にでもできる。しかし、美はそこにはない』




ただ静かに自分を見つめつつ作られた作品は、そういった媚びがなく、近づきがたい孤独の「美しさ」が表れる

この部分なんかは、やばいね。マジその通り。僕も他人に媚びた歌を何曲か作った経験がある。
もう歌詞や音で媚びない。といっても、そんなに作る気ないけれど。見るもの、聴くものではそのスタンスで、確かな目を鍛え上げる!
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by gigi666 | 2008-05-13 16:39

恥の多い生涯

地元の子どもや親御さん達とバドミントンを三時間楽しんだ

僕が過去の経験で培ってきたパフォーマンスと掛け声を活かす
周りをポップに楽しませることができてホッとする


クソミソに恥を上塗りして、自虐ネタでサービス


思えば、この動きと赤裸々語りで世を渡ってきた。馬鹿さ加減に磨きがかかって、はずすことが少なくなってきた
初見のちびっこに「芸人か」と思われた
大人にはよく言われるけれど、初見の子どもに言われたらガチ
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by gigi666 | 2008-05-11 14:31

ベース、再燃

僕の十代を一番熱くしたのは、ベース

ベースがあって、バンドを組むことができた。ベースありきのアイデンティティー

当時、音楽を聴くポイントはベース。ベースがダサい音楽は最低だと思っていた。ベースレスのバンドはクソ。だからボーカルとギターのスタイルのミュージシャンなんてものは論外。打ち込みは、耳に入らなかった
自分を肯定するために、必死に周りを否定してた小人


なんだかんだで、全てを肯定したいと考えるようになった
その事と比例して、ベースを特別視する気持ちが少なくなる。今では逆にベースを抑える様に意識するようになった

そんな昨今

スクエアプッシャー。彼のベースがハンパない。シンセをバックに超高速ドラムンベース(ドリルンベースって言うんだって)、たまに入る美アルペジオ。その隙間をベースが歌う。単なるテクノミュージシャンじゃない、ベースだけが抜き出ている
「Ultravisitor」というアルバムを聴いたんだけど、やられた。脳が先か、体が先か、下手に手を出すと火傷するアレンジや曲構成。ロープレのボス対決時に流れてそうな、ぐちゃぐちゃで、もっていかれる


あと、ライズのケンケン。聴いててニヤッとしてしまう。彼は良いよ、若いし


よし、ベース弦を買いに行こう
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by gigi666 | 2008-05-08 09:24
中・高の友人と和歌山へGO

数々の面白エピソードが生まれ、有意義な休日でありんした

友人がサッカーボールを持っていたので、ハンドスプリングスローをしようという流れになった

誰もできない。できないがなんだ!この日をもって、できない自分を棄てる。破棄ス!


先ずはハンドスプリングスローを頭で考える
ボールを両手でしっかりと持ち、両手で掴んだまま勢いよく地面に叩きつけ、そのまま一回転。その際に起こる、一回転の反動を利用し、ボールを遠くへ放る。というもの

順を追っていく。最初は当然、ハンドスプリング。ハンドスプリングをこなせなくては話にならない
いざ、やるとなると恐怖が襲う。しかし、ジェットコースターほどではない。なぜなら僕は、ハンドスプリングを過去に経験しているからだ
ダッシュ一番、脳内はできるイメージ。跳ねる前田。両手で地面を叩き付け一回転
上手くは出来ないが、恐怖心をぶっとばした。2、3回連続すると、両足で着地出来るようになる
しかし何度試しても、着地で直立することが出来ない

友人達もハンドスプリングに挑戦する
何度か繰り返した時。その中の一人が、ボールを持ち「ハンドスプリングスローに望む」と言うのだ(なんと、まだ完璧ではないのに無謀ではないか?!)
彼は挑戦し、見事ボールを彼方に放ったのである。両手のスローイングよりも遠くへ


こうなったら前田もやるしかない
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by gigi666 | 2008-05-07 17:13