ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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毎日が奇跡的

e0049078_11554888.jpg今年も~、お世話に~、なりやんした~。
来年も、よろすくすくすく。

楽しい一年でありんした。

やっぱり人と関わるのは面白い、色んな人がいて。来年も前田は、誰かの色んな人でいれるようにいたいと思います。
お世話になりました。
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by gigi666 | 2008-12-31 12:11
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二次会でペーパー・サートをする。

ペーパー・サートとは絵を操って行う劇のようなもの。友人とコンビを組んで、二人で行うことに。友人が背景を描き。前田がキャラを描く。

オー!前田に絵心は存在するのか、大丈夫か?!

新郎は一発で上手くいった!問題は新婦。僕は女の子の絵なんて書いたことがない。しかし、書いた。書きに書いた。漫画や挿絵を取り入れて書いた。

書いていたら上達するもんだ、我ながら会心の出来。嫌味のない、丁度良くデフォルメされた絵のはず。
とはいえ、もっと可愛く出来ないものか、出来る筈だ。

とりあえず写メで撮りました、現状です。
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by gigi666 | 2008-12-29 23:57

朱色の鞄なのである

新しく鞄を購入した、それは朱色の鞄である。

綿100%、質感はまるで胴着のよう、それは朱色の鞄である。

売れ残りのようだがガツンときた、それは朱色の鞄である。

気に入っていたが、破損したカーキ色のトート・バックの後釜、それは朱色の鞄である。


靴を持ち歩く前田にとって、とても重宝する大きさ、それは朱色の鞄である。

朱とは黄ばんだ赤とは心外だろ、それは朱色の鞄である。



ということで、新しく鞄を購入した。めちゃめちゃカッコイイ、¥2300。これはお買い得。ずっと鞄が欲しくて、自分にハマるものをずっと探していた。「丈夫で、大きめで、大胆なやつ」僕には既に長年愛用しているポール・スミス(黒)のリュックがあり、リュック以外でナイスなものをと求め続けていた。しかしどれを見てもピンとこない。ブランド品なんて高級なものは欲しくないし(自分の身の丈に合った鞄を!)。今回のは当たり、ホームラン級。最低五年間~十年間は所持するつもり、それだけのもの。


◆福袋の話
ロフトマンの福袋が抽選に変わっていて、買えないことが分かった。並ぶつもりでいたのでショック。情報戦だな、どの世界も。


この書き方、久しぶり
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by gigi666 | 2008-12-29 10:52

自称、名曲、その末路

この曲が出来た時、「名曲が誕生したよ、どうよこれ!」と思ったもの。

でも現実は無常なもの。全く他人の心を打つことが出来なくて、自分の非力さを嘆いた(全力投球しているのに、バカスカ打たれる感じ)。だって、バラードだし恋愛ネタだし、ウケ無いわけがない。当時は「そこいらのバンド達よりナイスな曲を歌っているぜ」という強かな思いさえがあった(ウケなくても)。

切磋琢磨し、年月を積み重ねていくうち、考え方や価値観にも変化が生まれてきた。
この曲を信じれなくなってきた(実際聴いてもらえれば分かると思う、「ルーザー」や「マイト」と明らかに違う)。これが僕自身の成長か分からないけど、問いかけ続けたマイ・ハート。もうこんな曲は書かない、そういった意味ではレアソング。

一時期はダルくて、歌うのを避けていた(ダラダラ長えんだよ、そんなに聴けねえんだよ)。
だからこの曲の代わりを作ることにした(みじめループ、またアップするぞ!)。

僕自身の野心が消し去った今、すんなりと「良い曲だ」と受け入れられるようになった。歌っていて、懐かしい。とても懐かしい。

「真面目で堅い、遊び心皆無!詰まらんのだよ」と、昔の自分に言いたくなる。


歌詞。
この曲を書いている時は「ピュアさ」をモットーとしていて、それが最高だと思い込んでいた。幼さや若さを尊く感じていた、この歌詞は当時のそれ(青い!青い!!)。



夏の影

ある晴れた夏の朝いつかの日の様で
あの日のことを想い出して泣いた

君の全てが恋しくてただそばにいたかった
あの日僕は君のこと少しでも

わかろうとしたよ小さな体が壊れるくらいに
僕はあの日のまま体だけが大きくなっただけ
大きくなっただけ

あの日からどれくらいたってしまったんだろう
君がいないことになれちゃっていつか

あの日がまた僕の毎日に戻ってくるなら
僕は今の毎日を捨てたっていいよ捨てたっていい

だけど君はそんな僕のこと駄目な奴だとバカにするだろう
僕の時計は止まったままあの日からはぬけだせてないよ

少しでも

わかろうとしたよ小さな体が壊れるくらいに
僕はあの日のまま体だけが大きくなっただけ
大きくなっただけ
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by gigi666 | 2008-12-25 21:59
youtubeをみんな観てくれているみたいで、感謝しています。ありがとうございます。
「観た」と連絡くれる人が多くて、テンション上がっています。「ガンガンアップしたろかい」と思うことができます。
歌は時間帯を選ぶので、なかなか撮れない現実がありまして、おいそれと出来ない。そんな中、楽しんでやってます。状況を少し紹介します。
マイトの間奏後の部分、あそこを何度かやり直しています。頭振りすぎて憑依しているみたいで、自分で観てみて異様な感じだったので、普通っぽくなるようにおさえました。
ギターの練習なんて全くしないのだけれど、この曲の間奏はきちんとやりました。
レゲエのつもりだったのだけれど、けっきょくそうでもなくなってしまいました。理由は我を出そうとしたからと思っています。




文藝春秋の宮崎駿と市川海老蔵の対談を読んだ。
海老蔵は「ポニョを観て自分の演技が変化した」と、監督に陶酔している感じだった。
観るタイミング、良いものに良い時期に出会えるかどうか。やっぱりね~

駿の対談チェックするようにしているが海老蔵とは。しかし海老蔵がポニョを熱く語る画を想像すると、少し滑稽。
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by gigi666 | 2008-12-25 04:02

サッカー、観た?!

ガンバ大阪とマンチェスターUの試合、面白かった。

僕はサッカーに明るい方ではないけれど、ガンバの遠藤選手の放つ「コロコロシュート」の素晴らしさを過去に耳にしたことがあって、知っていた。今日、それを観れたことに感動。
相手のキーパーは知っていた。知っていたのに止められない(なんて格好良いんだ)。また、遠藤選手の飄々とした雰囲気もイカす。


負けてしまって残念だったけれど、めちゃめちゃ興奮した。「うおー!」を何度叫んだことか。


ルーニー選手は凄いんだね、持っていくんだね。彼の動きには、スピード感や流れみたいなのがあって、それに惹き付けられた。非常に魅力的だ。
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by gigi666 | 2008-12-19 01:31

まわりくどさを考える

日本人だけかどうかは知らないけれど、まわりくどいのがお好き。

同じことを言う時にでもわざとまわりくどく言って、相手に気付かせるようにする。相手に「気付かせる」というのが大事。
物事を直接伝えるより、印象深いのだろう。

子どもと接する時、強く思う。
「答えは子どもの口から」
なるほど、まわりくどいマインドを継承なんだな。



僕はこんな感覚が好きな一方、面倒と思う気持ちもあり、その二つの感情がミックスしている。

悪意に満ちた時。なぜ直接言わないのか、まわりくどいのは嫌味ったらしい。非常に腹立たしいと感じる。

感が鈍いと気付かない。嫌味を読み取れない。後でよくよく考えると馬鹿にされてた、なんてこともある(血が沸騰)。
でも、鈍感力ともいうし(古いか)、というより気付かない方が大物かもしれん。


物事には良い部分と悪い部分とがあって、これはその最たるものだと思う。よその国ではどうなんだろう、、、

まぁ、いっか。
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by gigi666 | 2008-12-18 04:51
ようやく新曲をアップ!

こだわりは、asicsのジャージとラコステのハットかな、、、
いや、NYセレブ眼鏡か。

打ち込みでガッツリ作ったけど(けっこう前)、拾えてないのが残念!
全てが安物機材だけど、出来る範囲でベストを尽くす!!
「いつかmacを買って凄いものを作ってやる」という夢を胸に。

で、今回の曲はというと。
レゲエっぽい曲を作ってみたくて実際やってみた。可も無く不可も無くといった感じ。
歌詞は無難な感じで、題名はテキトー。一番のテキトーは、最後のギター。
否定的なことばかり言ってるけど、頑張って作って気に入ってる。だからこそのアップです。

もう一曲弾き語りでレゲエ意識した曲を作ったけど、そっちの方が個人的に好み。またその内、アップします。


マイト

朝日が心映し出した なんだか今日はやれそうだ
眠れないから気が付けば朝 今になって眠気が襲うけど
なんだかやれそうなんだ

顔洗って歯を磨いて 一日を始めよう

キラキラ光る世界が広がって
扉を開けたら
楽しい気がして
君に会いに行こう いいじゃないか

泣いたらね、泣いたらね、泣いたら悲しくなってくるよ
そしたらね、晴れでもね、どんよりしてくるんだ
笑えばね、笑えばね、心に陽が射してくるんだ
どんな日にだって
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by gigi666 | 2008-12-16 22:55

篤姫というより帯刀

大河ドラマが終わりました。
瑛太の帯刀にやられた。篤姫のことがずっと好きで、お近さんという奥さんが居て、お琴という女の人まで居て。
なのに誠実というように見える。


前回もだけど、最終回も泣けた、そうだ帯刀にやられたんだ。



アップするつもりが週変わってしまった、無念。
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by gigi666 | 2008-12-15 08:36

霧が怖いぜデンジャラス

今朝の出来事。原チャで駅に向かう時、激しい濃霧に襲われた。とても濃く、5m先が見えない。
また、運転時間たかだか五分くらいなのに、駅に着いてみると、上着がぐっしょり濡れていた。

先が見えないのは本当に怖い。前田の人生のようだ。いやいや、何言ってんの俺。最近は見えてきてるんよ。



昨日、youtube観たら再生回数が150にもなっていた!ありがたや~、ありがたや~。今週中にはなんとか次の曲をアップしたいです!燃えるぞー!!

二番はかったるいから作らない、という熱い想いが伝わったはず。
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by gigi666 | 2008-12-11 02:46