ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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ヤングジャンプにハマる

僕の楽しみの中に「ヤングジャンプを読む」がある。

通常のジャンプを抑え、僕の心をガッチリ掴んだ。

といっても、全て読んでいるわけはない。
将棋漫画「ハチワンダイバー」、幕末フィクション漫画「士道」、SF「ガンツ」。
一番のお気に入りは、秦の始皇帝漫画「キングダム」。

キングダム主人公「信」の熱さが最高で、見事少年漫画の王道をいっている。現在、最強の敵が現れて、一回ボロボロに倒されて、もう一度戦いを挑むところ。早く来週の話を読みたい。

ドキドキする。
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by gigi666 | 2009-01-31 09:39

彼とは平行線

血液型について話した。僕はAで友人はOだった。従って内容はAとOについて。

衝撃的だった。僕が今まで個性と捉えていたことが、まさか血の質によるものだったとは。
O型のみんなを思い出しながら話を聴いていた。ヨシヒロとか、ギギのギターとか、ハギとか。顔を思い出しながら、ゲラゲラ笑っていた。

僕はハギのことが好きだし、ハギも僕のことが好きな筈。でも、僕たち二人の間には、明らかに異質な空気が存在していた。
ぶっちゃけ、僕とハギとの会話は盛り上がらない。淡々と話す。以前までそれは、僕とハギの間には「もてなしの心、サービス精神」が存在しない。もしくは必要ないからと、考えていた。

ところが血液型のせいだったとは。な~んだ、会話がいまいち盛り上がらないのは、血液型のせいだったのか~。ということで、良いのです。

A型の独りの時間は「反省会」らしい。僕にぴったり。血液型って凄いな~。


よく、O型と間違われるんだけど、空気の合わない血液型と間違われるってのが面白い。逆を行ってるような感じが。平行なのに、混じってる空気感。
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by gigi666 | 2009-01-29 01:57

持ち曲を洗え

来月、かなりのかなりにライブをするので、持ち曲を歌いなおしてる。

即戦力になる曲は充分あるので、それらを歌いこむ。すると、どうも感覚が違って、手直ししたくなり、ちょいちょい微調整をしまくってしまった。
「午後」「ルーザー」「ナタリー」「today」「マイト」「虹」「river」「エンドロール」「ミュージック」「blue」

馬鹿なキーで挑戦する気も今は無いし、歌えるキーとアレンジで、雰囲気勝負。歌いこんで、弾き込んで本番に臨む。てか、曲、多いな。どれを削るか。音楽は削る作業でバッサリいくか。

「午後」「ナタリー」は外せないとして。「ルーザー」はお気に入りだし。「マイト」は新曲だし、一番ギター頑張ってる曲だし。「today」も歌詞、良いし。「虹」「river」は1分と1分半だし、やりやすい。削るとしたら、「エンドロール」「ミュージック」「blue」ってなるけど。けっこう、頑張りソングだしな~。

決まってないけど、三月も友達から声掛けてもらっている。ありがてえ。ガチで気合い入る。変な奴で、印象強くいきたい。量産されない、オンリーワン。


今日、アメリカ人AETの先生に曲聴いてもらったら、ビックリしてもらえた。
「メロディ、スキデス」
そうだろ~、すげえだろ。ちょっとないだろ。


そうそう、「エンドロール」の歌詞。歌ったら、宮沢賢治「雨ニモマケズ」のようだと気付いた。どっかで、聴いたのが残ってたんかなぁ・・・。
誰かにパクリとかって、言われんだろうな。どうでも、いいけど。
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by gigi666 | 2009-01-27 23:16

大人クロニクル

けっこう経ったけれど成人式があったそうな、おめでたいではないか。成長セレモニー。君たちも成長してるんだね、勿論僕もだよ。

とはいえ僕も「大人」には成れてない。辞書によれば、大人とは分別のある人のことらしい。では分別とはどういったことか。なんて屁理屈好むあたり、分別はないな。最近は四十歳になって、大人と言うそうだが。


僕は成人になって、何年か経ってはいるものの、「大人の・・・」は似合わない。
しかしここは、僕のプライベートなスペース。似合わなくてもしかるべき勇気を手に、言葉の上だけでも大人になってやろうではないか。


大人の前田。



逆に子供っぽい。
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by gigi666 | 2009-01-22 13:34
オバマさんで沸いてます。
一般人のコメントが実に良い。グッときます。民の声ってやつ。

オバマさんは昔から光るものを持っていたようです。
若かりしオバマさんについて、新聞にこうありました。
「議員一年生にもかかわらず、当初からロックスターのようなカリスマ性を持っていた」by議会関係者

おぉ!ロックスターはそんなに評価高いのか!!さすがアメリカ!!!

僕が前にGreen DayのライブDVDを観た時。ボーカルのビリー・ジョーのことを政治家みたいだと感じたことと逆か・・・いや、違うか。


それはそれとして、面白い話を聞いた。僕は戦国武将・前田利家の末端の血筋だというのだ。前田だからといって、短絡的ではないか。証拠があるのか。仮にそうだとして、だからなんだ。ミーハーか。ミーハーついでに、ビヨンセの夫・JAY-Zと同じ誕生日!イエイ!


利家。子供15人いて、養子もいるらしいし、それに500年弱も前の人だし。
この話、近所の寺の坊さんが言ってたみたい。直接、聴きに行こうかな、ちょっと面白そう・・・でもないか。


安倍なつみ&矢島舞美 (℃-ute) 「16歳の恋なんて」という曲がわりと面白い。KANが作ったからか、良くできてます。
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by gigi666 | 2009-01-22 00:57

雪山をなめるなよ

奈良県・大和葛城山に登ってきた。

15:30スタート。17:00発、最終下山ロープウェイを目標。
装備は、ボードウェアと、前田が持つ一番スポーティなシューズ、ナイキ・ダンク。1時間半で登りきることを目標に、意気揚々と出発。初めは、とても楽しく、すこぶる楽しく登れた。途中、「櫛羅の滝」というものを観ながら、観光気分で最高を感じていた。
ガンガン登る。若さに身を任せ、恐れなんて無かった。それは無知だったからだ。若さゆえの過ちだったんだ。愚かだったんだ。知らなかったんだ、この後の恐怖の雪山の正体を。前田は舐めきっていた。

ドンドン登っていたら、徐々に雪がちらほらと姿を現し始めた。僕はまたまた楽しくなってきて、ペースアップを計った。というのも、我が近畿圏には雪があまり降らないのだ。この冬、初!

「LOVEずっきゅん」を歌いながら歩いていくと、道がドンドン細くなり、雪の量もガンガン増えてきた。僕の履くダンクは古着産だし、ヘビロテだしで、裏つるつる。人一人が通れる程の道幅。右は崖。左は壁。下はつるつる。時間が迫る。
文字では表しようの無い恐怖が前田を襲った。もう最悪だった頭の中は「なんで俺はこんな場所にいるんだ」の一言だけ。ミスが命取り。足に力入れると、すべる。アイスバーンの魔法。死の魔法・ザキを浴びせられているかのよう。信頼性のない足元と、慣れない雪で、成すすべ無し。
こんな時は良いイメージだ、なんて言うけれど、無理。残念なイメージしかない。だって、人生は残念の方が山盛りだもの。この状況は明らかに残念ホームラン。笑いたい奴は笑えよ、山ノ神よ、笑えばいい。愚かな人間を笑えよ。俺は人間を捨てる。獣に戻る。四肢を駆使し、山を登る。
もう、四つん這い。前田の乏しい発想力と閃きと経験はこの程度。必死、だって、生きたいのですもの。道が広くなったりなだらかになった時は迷わず、ダッシュ。

焦りと不安の中、見事頂上へ。最終三分前。観光などせずに即下山。勿論、山ノ神にも感謝の言葉。「生かせてくれてありがとう」初めて神に感謝をのべた。命の素晴らしさを讃えた。
今、眼を閉じて思い出してもゾクゾクする。次は靴は手に入れて登る。靴はケチったらあかん。命の生命線。
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by gigi666 | 2009-01-19 01:59

地獄先生にメロメロ

「え?!誰?新しい先生」

中学生の補習を見ているそんな時。がらがらと、扉の開く音が。振り返るとそこには見知らぬ若者二人が立っていた。
一人は男で、高校生くらい。容姿は茶髪で、今風のギャル男。彼の人柄だろう、突っ張る部分より先に、人懐っこさが滲出ていた。彼の隣には無口に佇む金髪のギャルが。

「そうやで、補習をやってるねん。君は卒業生?」
彼は「そう」と応えながら、右手に持つテニスラケットを掲げて主張した。
「見に来てやってくれているの?」
「まあ」
「優しいんやね、宜しく頼むわ。君も、そう?」
隣のギャルにも声をかけてみると、頷いた。
「かっこええな、バイバイ」
そう言うと、彼と彼女は扉を閉めて去って行った。



「かっこいいだと!どこが!?」勿論、心の声。なぜなら「かっこいい」なんて言葉がハマらないことは十二分に理解しているからだ。
僕のことを良く知る人物ならともかく、名も知らない、それもあんな若い奴に、前田のかっこよさが分かるのか?
声か、仕草か、佇まいか、G-SHOCKか(僕以上に持てる時計)、どうなんだ!このやり取りのラストの言葉が何故かっこいいんだ。
まかせろよ、そんなことをその若さで言える君も、なかなかかっこいい。


相対性理論「地獄先生」ばっかり聴いてる。もう、ドキドキする。B級感でまくり。際どさだけA級。
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by gigi666 | 2009-01-18 19:19
ダイエットというより、運動不足というノリを出して、とりあえず、走ってみた。かなりきつかった。

この「きつい」という言葉。言っていて、書いていて引っかかってます。
この言葉、面白い。辞書で調べても漢字が無いことから、昔の俗語だったのだろうかと、無学な前田は勝手に推測。

漢字ありそうなんやけど、どうなんやろ。また、きついはキツイと片仮名の方が合ってるのか、どうなのか。なんて考えてスパイラル。

「きつい坂道」「きつい言い方」
やっぱり、格好悪い。響きは良いけど、見た目が悪い。間抜けな感じがする。

でもこの言葉は関西風なんだろうな、スマートさがない。

これを是非とも歌詞に使ってやろう。
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by gigi666 | 2009-01-14 01:31

独り、反省会

人前で馬鹿をやった後は、「もっと出来たろう」と反省してしまう。

今回は相棒がしっかりしていて、本当に助かった。彼女が真面目にやってくれたから、僕の馬鹿が通用した。頼もしかった。やるね、やつは。

今回の反省は、声と人だった。

一人二役を、演じた(!?)んだけど、声色を変えた方は後ろの方には全く届いていなかった。面白いところは声を張ると意気込んだんだけど、裏声はいかんせんNGだった。事前に録音して確かめればよかった。マイクレスってのもあったけど。

内容が伝わらなければ、面白さはゼロだもの・・・

そして、二人一役なんだから、一役をその辺の人に演じて貰えば良かった。そうすれば、もっと盛り上げることができたのに・・・この発想が無かった。俺、知恵無し、閃かず!


自分独りで、やろうとしすぎた。

痛てててて。


とはいえ、久しぶりに、「笑わせよう」と行動して、「笑わせる」ことが少なからず出来たことは、嬉しいし楽しかった。
準備に時間費やしたかいがあったってもの。

来月のライブもこの調子で、はじけるぞ!
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by gigi666 | 2009-01-13 12:01

大成功のペープサート

やってきた、かましてきた!二次会ペープサート。いやいや、上手くいった。ウケた、ウケた。歌よりウケたんじゃないか?!ってくらい。

てか、必死っぽいのが良かったみたい。悪ノリの瀬戸際、燃えたぜ!

みんなの笑顔を作ることが出来て最高。特に最高なのは、全く知らない人が笑ってくれていたこと。


勿論、一番は二人の喜んだ顔。
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by gigi666 | 2009-01-11 20:26