ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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究極のセットリスト

なんてことはない。九曲歌っただけ。三十分のライブに九曲だから、どれだけ一曲が短いかわかる。

ライブに来てくれた人、その場に居た人ありがとう。ガツンときたぜよ~。


今回やって良かったのは、過去曲を見直すことができたこと。まぁ、それ以外にも沢山あるけど。
反省点は、興奮してきたら声がデカくなって、打ち込みが聴こえなくなること。一瞬にして興奮がさめるのが寂しい。

ライブのしおりを作って思った。歌詞がぶれてない。うん、狙って書いてる四曲は特に強い。


次の目標は曲を録音して、マイスペースに載せること。ガンガン無料で聴いて貰う。
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by gigi666 | 2009-02-23 08:41

数学俺劇場

最近、数学の勉強に励んでおる前田です。テキストとにらめっこ。一つの問題との戦い。バーサス、オレ。

ある晩僕は、ある問題が解けずにいた。どうやっても自分の答えと、正解の値が一致しない。ずっと考えて、やり直して、でも合わなくてを繰り返していた。あまりにも合わないので、「正解の値が間違っているんじゃないのか」、と何時しか考えるようになった。出版社のサイトにアクセスして、修正が出ていないのか調べるも、結果無駄におわる。どうもこうも八方塞がりなので、諦めて寝ることにした。

そして次の日、もう一度挑戦したらなんなく解けた。
前の日の前田は、自分の間違いを、それが全てみたいに、それしかないみたいに思いこんでいた。とてもくだらない小さな間違いだった。


いやいや、解けた時のテンションはヤバいね。「なぁ~んだ、なぁ~んだ。そうなんか、そうやったんか」と、独り言を言っていた。
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by gigi666 | 2009-02-20 19:51

明日は分からず

とりあえずやった。この3日間、燃えた。
明日、僕の音楽的才能をスパークすることが出来れば、ハードルを越えるだろう。

内容を明かせないのが残念。前田は出来る奴なのか、利用価値があるのかは、明日わかる。


シーケンス、ダダッ!
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by gigi666 | 2009-02-20 02:04

帽子ジャンキーズ

といっても一人。僕は高級外車になんか、乗りたいなんて思わないけれど、ナイスな帽子はかぶっていたい。そんな男。


アメリカの野球に「ニグロリーグ」というものがある。どうやら黒人野球リーグのことらしい(そんなに知らない)。
そのニグロリーグのキャップがかなり良い感じ。あのメジャーリーグのような都会的な質感ではなく、クラシックな風合がなんとも絶妙。そう、風合が絶妙でイカしている。

かなり以前から、このベースボールキャップのことが気になっていたが、知らなかった。何度かかぶっている人を見たが、わからなかった。わからなかった、調べようにも調べられずにいた。どうにもまいっていた。今より何年も前からだから、何年間も悶々としていた。
ところが偶然、京都にあるセレクトショップにセレクトされているのを発見してしまった。僕の胸は踊った。「マジか?!マジだ!リアルだ!!」すかさず、店員の話を聴く。ここで、ニグロリーグのキャップだということを知る。うぉー!店員マジ、サンクス!胸のつかえが取れたぜ。

しかし、買わず。
なぜなら僕は既にラコステのキャップを持っている。自分にハマるキャップを所持している。大人とはいえ、そんなバカな買い物はしない。自分を抑する力を持っている。

帰宅後にネットで、ニグロリーグのキャップを調べてみた。すると、3つのメーカーに当たった。その中の一つがそれだ。

それは、「エベッツフィールドフランネル」が作っているキャップ。



でも、やっぱり買えば良かったかな、、、。
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by gigi666 | 2009-02-18 08:12

ここでも大人なのか

サイレンズのライブを観た。全てが若くて、前田も若者気分、だが。

ルーキーなバンドのボーカルが、「人を応援したい。争いを無くしたい」と話していた。
以前の僕なら、「ダサいこと言って恥ずかしくないのか。聴いていられない」と、必ず思っただろう。

しかし、この日は違った。「あまりに若い。若いがゆえに青い言葉を吐く。君が本当に思っているなら、誰かを応援してやれ。その思いは間違っていない」
と思ってしまった。もう僕は彼のようなボーカルと、同じ目線ではないことに気付き、少し寂しく感じた。


それでも、ダイブした。めちゃ楽しかった。
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by gigi666 | 2009-02-16 22:32
そう、まるで初ライブ的な感覚で。生まれ変わってどうなのよ的なニュアンスで。再生しちゃうぜ的なノリで、ライブします。
youtubeあるしもうライブはええかな、と思ってたけど、新さんから声かけてもらえたから。しかも定期的に。マジ感動っす!

2月22日(日) 京都-今出川KYOTO BACKBEAT
[京都市営地下鉄烏丸線今出川駅より西へ徒歩2分,南側地下1階 TEL:075-431-8266]
山本新PRESENTS『打ち込み地下室vol.3』
出演:珠弓 , v.s , 前田耕作 , Rocket Berry , 山本新
18:00オープン、18:30開演で前田耕作は 5組中3番目です。
チケット: 当日のみ入場料1500円です。(1ドリンク付き)

当日は打ち込み入りなので、ギターだけで。久々UP。

午後

小さな窓に座り込んで、緑の森をながめています
陽だまりの暖かい午後には、仲間を呼んで昔を語る

それだけでもう満たされるから、他に何も要らない

何かを求める時、人は、何かを失う時。今あるもので満たす心、変わらない全てを信じてみれば良い

晴れた日の静かな休日には、家の近くの公園に行こう。愛しい人のことを想って、そこのベンチで少し眠ろう
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by gigi666 | 2009-02-15 14:32

我輩は犬である

名前はまだ無い。うそ、たろうです。100均の首輪と服です。猫と犬が怖いですが、人間は大好きです。
なんとなく、写真をアップします。これ、もらい物の写真ですが、あまりに良かったので。右上の空白は、貰った時にコメントがあって、それを消した後です。もっと、キレイに取り除く方法があったのかもしれませんが、わからないので。


明日、友達のバンド「ザ・サイレンズ」のライブに行くつもり。
彼らの曲がカラオケに2曲入ってたのにビックリ。思わず歌ってしまった。そのうちの一曲は、高校生の時ボーカルの彼が作った曲で、当時、僕は彼の才能にやられたもんだった。
彼は本当に凄い。そしてかっこいい。元気を貰いに行く。


あと一つ。時津風部屋の前親方の初公判があった。
本当の親方だったら、本当にやっていなくても、「自分がやった。自分の責任でこういった結果になってしまった」といって、自分で自分を責めるくらいが、人として自然なリアクションだと思う。映像で観る限り、ちっとも心を痛めていないように見えてしまう。彼を観るだけで、本当に嫌な気持ちになる。お父さんに「最後まで闘う」とまで言わせてしまうこの現状はなんなのか。本当に、怖くて、そして残念。


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Old Man River「La」
こんなんでええねん
Feist「1234」カバー
カナダ人シンガーFeistのカバー。めちゃウマ、ギター弾き語り。気に入った。
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by gigi666 | 2009-02-13 23:32
曲を作ろうとしても、ちっとも閃かない。良い曲を聴いてないからだろうか、いやそんなことはない。ちゃんと聴いてる。ベリーズ工房とかキュートとか、、、

さてさて、勉強のし過ぎで頭が固くなってしまったのか。なんて、一時期は四六時中、曲のことを考えていたから、今も同じというわけにはいかない。
詩くらい載せる。今、ちょっと書いてみた。無理無理にでも書かないと、書けなさそう。
ブログに詩を載せるとか、めちゃめちゃダサいことやってるな~。まてまて、俺。格好気にするガラでもなし。気にする価値観を優先するなら、ブログもダサい。言うなれば、バンドもダサくなる。


てか、詩てなんだ。どうやってたんだ今まで。そういえば、夜回り先生が「ネットに気持ちを書いてはいけない」と言っていた。ごめん先生、書きまくってます。


◆緑◆
生まれた時、誰もがクリア。月日の流れとともに色と出会い、そして拾い、重ねるんだ。
新しい色を求める欲望は、君の色を黒くさせたのでしょう。
自分でも分からない程、重ね過ぎてしまったのならば、今度は引いてみればいい。好きな色だけ残して。そうすれば自分の色が見えるでしょうから。
また、重なりをずらして見てみるといい。違った模様が表れる。

そしたら、どんなものか、後でこっそり教えて下さい。
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by gigi666 | 2009-02-10 01:02

夜回り先生、こんにちは

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夜回り先生の講演会に行ってきた。

熱い、非常に熱い。どのエピソードもインパクトが大きくて、オムニバス映画みたいだった。

惹かれたのは話し方。テンポもそうだし、声もいい。その中でも一番は、演出。当たり前みたいに、一人何役にもなって、落語のようにプレビューする。例えばこんな感じ。
先生「どうしたんだ」
少年「どうもしねぇよ」
みたいな。真顔の男性が一人でやる滑稽さ。

内容を聴いてまず思ったのが、僕は大人になってしまったということ。分別とは違った部分で。

いやいや、それでもキッズの心は胸にあるはず。
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by gigi666 | 2009-02-09 23:48

ラーメンは、普通

ラーメンは普通。めちゃめちゃ好きというわけではなく、ちょっと好きくらい。
あえて言う、普通だと。

奈良のラーメンが集まる、博覧会的なものに行ってきた。
沢山の人がいて、活気があるのかと思いきや、そうでもない。地味な感じ。

前田は前田を「ラーメン好き」と思っていたい時期もあったが、実を言うと、そうでもない。
多分、ここに集まった人の大半も僕と同じ思いな筈。ミーハー根性で集まったのではないか。違うか、それは失礼か。でも、疑ってしまう。だって、そんなに美味しそうに食べてる人が居ない。


違う種類のラーメンを二つ食べたけど、普通だった。まあまあ、そこそこだった。五段階なら三だった。そうだ、これは本と同じだ。僕は僕にハマるラーメンを探しているんだ。そうだ、まだ旅の途中だ。巡り会うんだ。運命のラーメンに、、、

いつか、自分とハマるラーメンに、出会える筈と期待。
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by gigi666 | 2009-02-08 22:53