ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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俺は草食系男子なのか

最近何かとよく耳にする言葉に、「草食系男子」というものがある。

これは微妙だ。言葉の響きだけで行くと、パチッとあてはまる。しかし、言葉の意味をよく聴いてみると違った。

見た目じゃなくて性格と行動らしい。どうやら草食とは受け身のことを指すようだ。
なんだそうか。筋肉とか、そういうのじゃないんだ。性格でいうと、男らしいと言われたりするし、何より行動する。こんなブログを書いてるくらいだから、ガゼルなわけない。食べれるもんなら食べてみろよ的なノリ。


残念。では肉食か。肉食ということは草食を食べるということか。淘汰したろかい。ガブッと言ったろかい、ってことか。でも肉食って感じでもないな、響きがいやらしい。

その前に、草食系は「食べて」と思ってるってことになるのか。
ん、、、「食べられたい」という考え方、、、棄てがたい。




こんだけ言っててなんだけど、本音はどうでもいい。
草食でも良いし、肉食でも良い。そもそも男が弱くなったというが、果たしてそうか。そんな一方的な見方しかできない世の流れがヤバいでしょ。草食系男子がどうとか言ってる女子ってどうなのよ。と、逆に思うね。トリケラトプスも草食なんだし。


でも、面白い言葉やと思うわ。
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by gigi666 | 2009-03-31 23:49

花より、みたらし

e0049078_17533717.jpg我が町はこいつで有名。
円山公園の桜と姉妹。樹齢280年のカリスマ桜。
それがうちの近所にある。でかいカメラを手に人が集まる。
そこで、みたらし団子の屋台をやろうと、前田母発起。
発起したのに、用事で代役。
人気者の母。

親孝行ってやつ。
毎日介護で大変やからね。
























e0049078_17593558.jpgこれが、みたらし屋台。

お客さんで、徳島から大学生が来た。話ができて楽しかった。お好み焼きのバイト時代を思い出した。お勧めスポットを聞いてきたので、海住山寺を教えてやった。

あ~、疲れた。
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by gigi666 | 2009-03-29 18:12

さよならごはん

e0049078_1137547.jpg

京都ちゃちゃちゃっの最終回に参加してきた。


会場はスタジオを飛び出して、「五條楽園歌舞練場」というところ。その一室で最終回スペシャル。聞くところによると、この場所は昔、遊郭だったそうな。確かにスペシャルだわ。悶々する。
観覧は僕みたいな裏方のほかに、番組に出ていたゲストさんや偉いさんが集まった。個人的には、お世話になったカメラマンさん達に会うのを楽しみにしていたのに、現場にはいなかった。知っているADくんも辞めていた。寂しい。

一度告げたさよならをもう一度言って回る。

そうそう、バイト仲間の大崎くんと再会した。彼は自分で劇団を立ち上げて脚本を書いている熱い男。2・3ヶ月に一本のペースで新作を発表しているらしい。話を聞いていて熱くなった。
あと、銀細工をしている友達のはなさんにも再会。驚いた。念願だった番組に出ることが出来たんですね。おめでとうございます。


帰りにその足で歩いて、京都駅アバンティにある本屋に行く。教育系の本を立ち読みしていた時、知り合いの先生を発見。「いやいや、縁がありますなあ」「ほんにのう」という出来事でテンションMAXに。

帰りの電車で、地元の中学生と居合わせる。「どこの帰り?」と中学生。「テレビ撮影の帰り」「絶対、ウソ」「ほんまやって」というやりとり。


面白い一日だった。
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by gigi666 | 2009-03-28 11:37

テレビ対俺

僕は一時期テレビを一切見ない時期があった。勿論ゲームも。ゲームに至っては、スーファミで終わった。プレステすら知らない。


テレビを観てたら阿呆になるととがっていたし、時間の無駄だった。バイトと睡眠の時間以外は作曲という狂った時期があった。電車移動が好きだったのは、移動中に本が読めるから。


で、実際テレビの何が面白いのか。世の中の流れを知らないと生きていけないのか。というとそうでも無かった。


そんな僕がテレビ局でバイトをすることに。
これがヤバかった。テレビに興味が出てしまった。今では、テレビを観てしまう日々。

で、僕のバイト先の番組が今日でもって終了するという。最後に番組観覧してくる。僕をテレビジャンキーへと変えたきっかけの結末を。
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by gigi666 | 2009-03-27 10:43

15歳と俺in 電車

地元の中学生と電車で一緒になった。

人なつっこい人柄で元気な印象の彼。今まで会話をした経験は無い。偶然同じ電車に乗り合わせて隣に座ってきた。どうやら会話を楽しみたいようだ。

僕はその時、ケータイでブログを書いていた。

「そのケータイちっさ」
そう言うと、彼は自分のケータイをちらつかせた。スライド式の最新のやつだ。ボディがつやつやしていて、手に入れたばかりというのが簡単に見てとれた。彼のケータイの感想はスルーして言葉を返す。
「小さいでしょ。めちゃめちゃ気にいってるねん。このサイズと色味はなかなか無いからね」
と、前田の小さなこだわりを説明する。
「赤が好きなんだけど、これくらい深い赤でないとあかんねん」
「ほんまや。時計もイヤホンも」
「イケてるやろ。全身じゃ意味ないねん。チラッと見せるくらいが格好良いと自分では思ってんねん」

そう言いいながら彼のリアクションを楽しむ。彼は言葉は発することはなくニヤリとした。僕が思うに「こいつは変だ」と感じたに違いない。だが、嫌悪感は出していない。あくまでも友好的だ。

もう少し色々な話をした。そうして彼は電車を下りた。


多感な時期の彼に芽を植えた。彼の感性が、前田の感性を受け入れるかどうかは彼しだい。
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by gigi666 | 2009-03-26 18:14
最近は無駄な頑張りがとても多い。前田は自称余興の王だから、どんなところでも歌う。先日も老人ホームで歌ってきた。昨日言われて、今日歌う的なものだった。僕は無い頭を絞って、ウケる歌でナイスなやつを探した。で、「ラブイズオーバー」にした。

この曲と、小学校でベースを弾いた「上を向いて歩こう」と「切手のないおくりもの」の三曲を歌った。「切手のないおくりもの」はレギュラー化しているな。で、最近他人の曲のレパートリーが増えた。こういうのを誰かのために歌うってことなんだろうな。






◆水彩画入門
e0049078_141842.jpg母が友達と屋台で「みたらし団子」を売るという。そこで、宣伝用の絵を頼まれたので、水彩画で挑戦した。
これも先生になる勉強だと思い、真剣に描いた。
これでも真剣に描いた。
水彩画といえば、前田の中では宮崎コンテ。
あんな風に描けるようになりたいとは思うが、これが現実。
母からは「クマが良い」
(・・・犬なんですがね)






お茶用
e0049078_14183386.jpgこっちが無料提供するお茶用の絵。こっちは色味が気に入っている。井手町は蛙の里ということらしいから、チョイス!!












次の日曜日、母が用事らしく「変わりに屋台を手伝ってくれ」と頼まれている。
しかも姉の面倒を見ながら。
知らないおばさんと、姉の面倒を見ながらやれるのか!やれるのか!俺!!
やってやるぜ!!!!
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by gigi666 | 2009-03-25 14:32
小学校二つと、中学校一つを行っていたので、別れも三つ分。

短期間に色々なことを経験出来た。たくさんの先生、たくさんの子供、たくさんの保護者に出会った。

少し前の僕には全く縁のない世界の人達。みんなそれぞれの今を生きていて凄い熱い。これまで築いてきた自分の価値観や倫理観を、何度となく問いかけさせられ、そのたびぶち壊してくれた。そして新しい価値を得て、アップグレードする作業。歪な再構築ってやつ。
また僕は、自分が考えている以上に何も出来ない子供で、そしてどうしようもなく詰まらない大人だった。前田がすがっていたイノセントは、マボロシだった。

通り過ぎて行くだけのような、出会いと別れをバッチリ、メモリーした。


いつも僕を救ってくれたのは音楽だった。

音楽の力に頼らず、自分の持ちうる音楽以外のスキルだけで向き合うようにと、心がけていた。
とは言え、今まで好き勝手やってきた僕のスキルに、めぼしいものなんてなかった。気が付くと下手なギターで歌っていた(音楽の力が活かせるのは、学校だからこそ)。thank you for the music!
三つの学校全て試しに歌ってみた。判ったことがある。前田の歌の力は通用する。「あ、こいつやる奴」と、思わせることができる。

また、今まで何気にしてきたバイト経験もふとした時に活きていた。社会の授業「テレビ局」のところで、「以前バイトしてた」と言うと、担任の先生から「話をしろ」と無茶ぶり。でも語る。
中学にて。ハンバーガーを作った時。ジョイフルのキッチンの経験が無駄に活かせた。
ちょっとの部分だけど、やってきたことというものは、なんでも無駄にはならないもんだと、気が付く。

もう会わないと思うと寂しい。
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by gigi666 | 2009-03-24 18:31
昨日、友達の自主イベントに参加するため、大阪十三に行ってきた。
そこで、「ルーザー」と「ナタリー」を歌ってきた。

ということなんだけれど、、、

昨日の朝、目覚めてがっくりきた。身体が万全な状態ではなかった。こんな調子で何が出来るのか。へたれなパフォーマンスで下手こいて、その下手さで笑いに逃げるのか。
そんな不安を胸に本番に挑む。十分間の二曲だから、のりきってやると。やってやると心に誓う。そう、ビバ、弾き語りスタイルで。

まず、自分の出番前に歌詞カード付きのチラシを、一人一人お客さんに配り歩く。この時、お客さんの目を見るのがポイント。

導入で、「切手のないおくりもの」を一番だけ歌う。この曲は、僕より前の出番だったグループが先に歌っていて、掴みとしてバッチリだろうとふんだ。小学校で歌った経験があるからパッとできた。前のグループが歌っているのを観た時、神がおりたと思った。

そして、客の目を見て曲紹介。「俺のこだわりを聴け!そして感じろ」という内容。十分間だからと、急ぎすきたのかもしれない。早口だったと思う。

一曲歌い終わってから、主催者を褒める。本当に楽しいし、感謝しているし、何より喜ばせたかった。壇上で誰かを褒めれる男の余裕。


二曲目が歌い終わってyoutubeを紹介して終了。



今日は体調不良の不安の中、今までやってきたことを確かめながらライブをした。チラシの根回しやお客さんの目を見ること、声をはって堂々と話すこと。誰かを褒めること。
そうしたことが今日活きた。僕の歌は勿論、僕のことを知らない空間でのパフォーマンス。風邪の不安の中、場内を楽しませることができた。まぁ、風邪があったから冷静で丁寧にできたのかもしれない。
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by gigi666 | 2009-03-23 08:43

自然治癒力で悪魔を倒せ

最近の前田は、病は自然治癒力で治すという馬鹿げた思想にとり憑かれている。

「身体を温める」や「毒素を出す」など。薬は避ける方向で。前田はネイチャーで。
昨日は天気が良かったので、日光浴をした。リフティングの練習をしながら(この歳でドッヂボールを購入)。


水分を補給しまくって、毒素を出す。ガブガブいったぜ。そういえば、風邪の時の鼻水はどうして塩辛いのか。
マスクで、蒸気の層で咽を癒す。



そして、動物には自然治癒力を高める効果があると聞く。犬と猫と戯れる。


これらは全て咽を治す為にやった。それらは全て今日の十分のため。
「ナタリー」と「ルーザー」で勝負。完全な状態ではないけれど、自分の良さは上手さではないことを知っている。今ある力で勝負する。80%には80%なりの戦い方がある。


今、電車内だけど電光掲示板が天王寺になっている。本当は東福寺でなければいけないのに。
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by gigi666 | 2009-03-22 08:20

浣腸で咽を治す!

日曜日に人前で歌うのにも関わらず、咽が痛くて声が出ない。これはまずいと、今日は戦った。

のど飴、トローチに始まり。ラーメンを食べて、ヴィックス・ヴェボラップに、咽に直接塗るのどぬーる。
極めつけは、浣腸。何がなんだか分からないけど、浣腸することになった。

理由は、体内の毒素を抜くため。
どうだ気合いで治してやる。生まれて初めての浣腸。どきどきしてスリルあった。針やお灸とは一味違った、緊張感。己との葛藤。何事にもトライして経験にする。
細かい描写はあえてしないでおく。


浣腸で咽が治るわけは、ないのだけれど。なんだか「ノレモード」のスイッチが入った。俺、イエスマン。



ヤッターマン観た。観ながら思った「あ、ヤッターマン知らんわ」と。今、アニメやってるんだから観ておけば良かった。予習が出来ていなかった。
深田恭子は画がもつ。ずっと観てられる。ヒロイン3人いるような映画だったけど、深田恭子にやられたね。まぁ、イマイチだったわ。言い切るわ。最初ちょっと寝た。
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by gigi666 | 2009-03-21 00:44