ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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ナイスな一足です

ナイキのエア・バースト1(青×白)を奮発して¥3400でゲット。う~ん、中・高の時の憧れであるAIR付きの靴を履けようとは。サイズは28.5cmと若干デカ目だけど、アリな範囲。これは当たり。ガンガン運動が出来る。前のピンクのスニーカーは、「男なのにピンクてどないやねん」とチェックが入りまくったもの(子供から)。今回は、ガチで男だぜ。



そうそう、生キャラメルを一粒いただいて食べた。感想はというと、普通のキャラメルだった。ただし、すぐに無くなるキャラメル。


アニメ「ワンピース」久しぶりに観た。OPの素晴らしさに興奮した。曲は普通なんだけど、絵が良かった。後半のたたみかけ、ヤバス。





草剪剛の会見、観た?!もう可哀想で、しかたなかった。「酒飲んで裸」て、あかんし格好悪いけど。
酒飲んで裸でも、いいひとって感じがした。最後の「つらい」が良いね。「そうやろう」と思った。潔い。あんなに真摯に受け答えする会見は初めて。さすがSMAPというところ。どんな質問にも答える。それに無駄がない。

吾郎ちゃんもやってるしな。



SMAPは潰れないね。僕は過去に広告系の雑誌で、SMAPの特集を読んだことがある。それにはいかにSMAPが凄いかがつらつらと書いてあった(無理難題でも涼しい顔、撮影に手間取らない。周りを責めないなど)。裏方からの支持がとにかく凄かった。その時SMAPは本当に凄いと感心したもの。今回のでもっとSMAPの凄さがわかった。


最後に、僕は「草剪」という、名字が好き。伝説みたいな名前。きっとヤマタノオロチから出てきたんやって。それでヤマタノオロチはスサノオに酒びたりで負けたし、それが現在にきてるんやって。


いや、でも剪の字が薙だったような、、、

まぁ、いいか。
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by gigi666 | 2009-04-27 00:34

中古の靴を買いに行く

奈良市内某所に一月に2日間しか営業しない古着屋がある。その日が明日と明後日。明日、原チャで行く予定。

その店のお薦めは、なんといっても靴。¥2300~で有名ブランドの靴を手にいれることができる。
ここで、買うものだから他の店では買えない。新品の靴は高級品に見えて仕方がない。ツヤツヤした靴が僕には眩しい。
前回、購入したナイキのダンクが限界に近い。そろそろ次の靴をと考えている。
出来ればバンズのオールドスクール(黒)が良いのだけれど、古着は一点物、こればかりは巡りあわせ。サイズも当たり外れがある。出会えるのかは分からない。
んじゃ新品で買えよ、となるけど、オールドスクールは、たぶん¥7000はする。一足で三足分。ありえない。
ナイキのエアフォースとアディダスのスーパースターも狙える。この三足で¥6900。

スニーカーは消耗品という認識なので、明日無くてもいつか買えたら良いと思っている。それが何年後であっても。
毎月通うわけではない。本当にディスティニーがスパークしないと会えない。

明日はどんな靴に巡り会えるのか。


雨降ったら行かないけど。
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by gigi666 | 2009-04-24 23:26

姉の友人が二度目の訪問

以前話した姉の友人が日曜日に来てくれる。しかも二度目で、新たな友人をひき連れて。

いやいや有難い。一度でもお腹いっぱいなのに、二回目があるとは。いい人たちですな。もうええ歳の主婦層やのに、ほんまに有難い。
僕のミッションは三回目に繋げること。嫌な気持ちにさせないこと。頑張るっす。



それはそれとして、休日に僕が外出しようとすると、言葉に表しようのないプレッシャーを感じる。犬と猫と姉と母。二人と二匹から「出ていくんだ、ふ~ん」というなんとも言えない空気感が放出される。それでも出ていくけど、、、
一時期より家に居る時間が格段に増したのは確か。良心というやつがね、引きこもりにさせよるんよ。
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by gigi666 | 2009-04-24 00:23

あえてイチローを語る

イチローは凄い、凄過ぎる。なんて言ったらいいのか分からないくらい凄い。凄いという言葉はイチローのための言葉なのか。
なんであんなことが出来るのか、同じ人間なのに。

最近の流れで一つ思ったことがある。僕はイチローのことを「ピンチをチャンスと捉え、楽しめる男」だと思っていた。しかしイチローは、しっかりと苦しみ悩んでいた。当たり前なんだけど、ピンチをしっかりとピンチとして捉えていた。スランプ時のコメントもオレは苦しいよ、という内容だった。イライラもぶつける正直者。

そのことがショックだった。今までよく精神が持ったな、と思う。まだあと何年か続けて記録に挑戦する。

イチローはやるだろう。DHCのCMバリにNo.1を獲得する男。彼を見ていると気持ちが高揚する。







どうあがいてもパソコンが壊れた事実からは逃げることはできない。どうやらHDDが壊れたようだ。
クソみたいな内容の小説の他にも、歌詞のストックまで消えた。youtube用の動画も。
まあでも、どれも自己満足出来ない内容のものばかりだった、過去にすがらず新しく作れと言うことなんだろう。

しょうもないもんでも、作り続けてなんぼやし。イチローの千分の一ほどでも努力をしよう。
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by gigi666 | 2009-04-22 23:21

世界中から愛されたい

僕は一時期、世界中の人から愛されたいと願っていた。
と書くとなんだか気持ち悪い。普通に書くと、誰に対しても良い顔をしていた。こっちの方がしっくりくる。

当時はそれでも良いと考えていた。だって、誰にでも愛されたいと行動することは、とても前向きでポジティブなものであるから。

しかし今は違う考えが自分の脳内を占拠しつつある。
「誰にでもは詰まらない」
ということ。そうなのだ、毒のない人間は詰まらない。
何に対しても、誰に対しても、潔さのない甘ったれたジャッジでは面白くない。そんなふうにしていては、結局は人に響かない。ぶれない己を持つべし。


嫌いなものは嫌い、苦手な人は苦手。仕方がない。
大事なのはそれらとどう対応していくか。ということなんだけれど、難しいっすね。


だからあえて、嫌いを上げてすっきりしよう。



僕は他人を敬えない礼儀を知らない輩が嫌い。カッチーンとくる。僕は根っからのいいひとではないので、そういう人がいると、話し掛けてくんなよ。と、思う。
次、「~っち」とかいう安易な愛称が嫌い。雑すぎる。個性を無視してる感じがする。そんなんやったら、バチッと呼び捨てで呼んでくれ。と、思う。
言葉遣いについて。「タメ語でないと打ち解けられない」というマインドが嫌い。それこそ上っ面やろ、本音を語れるかどうか、相手と向き合ってるかどうかやろ。僕は歳上の友人にも「違いますよ」と言い合えるぜ。


今日は若い感じを出した。
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by gigi666 | 2009-04-21 22:41

駄目だこいつは

僕はこだわることが大好きで、こだわっているものに惹かれる。また、こだわっている人のことが好き。

だけど、こだわりは時にうっとうしい。こだわらない人にとって、こだわる人のこだわりなんてどうでもいいからだ。
だから僕は、こだわらないことに関してはサラッと流すようにしている。とことんこだわらない。執着するのは一部で良い。あれもこれもは息苦しい。

だから逆に「もっとこだわれよ」と言われたりする。こんな時、僕は「はあ」や「まぁまぁ、ね」「なるほど」といって、濁す、逃げる。もっと言うと「駄目だこいつは」と思わせる。


これでいいのだ。
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by gigi666 | 2009-04-20 22:09

こうさくですが、何か

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名前を子供に言うと、決まって「工作好き?」と聞いてくる。

「漢字が違うんだよ~」と、言うのは自分的に残念な回答なので、「得意やで。上手すぎてビビるで」と言う。
まぁ、こんなことを言ってくるのは低学年なので、子供騙しレベルの絵なら鉛筆でちょちょいと描ける。それで描いてみた。一つ、ポケモンの名前知らないのに描いた。ウケ狙いで。



◆パソコンがクラッシュ
パソコンがクラッシュした。別に大事なものは入ってなかったけれど、書きかけの小説がパアになってしまったのは寂しい。
書けば書くほど、詰まらない内容になってしまったやつなんだけど、とりあえず少しづつでも書いて、それを未練がましく残していた。ダサい。


これは煩悩を棄てろということか。
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by gigi666 | 2009-04-19 17:09

花見をしたんだぜ

出町柳、鴨川沿いで花見をしてきた。テレビのバイト関係で。辞めてしばらく経つのに、呼んでもらえるというのは嬉しい。
ホットワインというものを飲んで、アルコールにやられた。最終回スペシャルとは違い、ゆっくりと話すことができた。


また違う日に違う場所。いいひとたちが集まるところで花見をした。その中に、いいひとの中のいいひとがいた。なんだかいいひとばかりなので、逆に疲れた。少しずるいくらいの人の方が楽と思う。



桜は人を呼びよせる力がある。
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by gigi666 | 2009-04-16 19:15

老人を助ける

奈良三条の交差点での出来事。

前田は徒歩である。信号が変わるのを待っている。
プー!プー!!プー!!!
少し離れたところで、独りの老人が赤信号にも関わらず、車道へとふらふらとふりこのように前に出ていた。当然、走っている車はクラクションを鳴らす。
その音に反応して、初めて僕の視界は老人をとらえた。

すると横から、老人より少し若い老人が彼に寄っていき、彼を歩道へと引き寄せた。僕はそれを見て、ひやりとしてほっとしてと、赤信号の短い時間に二つの感情の行き違いを経験した。
それも束の間、老人はコンクリートの柵に座ろうと失敗し、くるりと一回転したのだ。
僕は今日、続けて二度も肝を冷やした。老人は倒れて動かない。先ほど助けた人と、新しく自転車で通り掛かった老人と、二人がかりで彼を支える。中々どうして、簡単には持ち上がらない。見るに見かねて助けに入った。彼はまたしても、周りの人間をざわつかせたのだ。

そして「大丈夫ですか?」と聞く。すると老人は「何十年ぶりかの同窓会で、お酒を飲んだ」というのである。彼を助けた二人の老人は呆れた顔をしていた。一方僕は、彼のたたずまいから感じられる穏やかな人間性に、なんだか嬉しくなっていた。妙な好感を老人に持っていた。
信号を一度逃したものの、良かったと思えた。「また、しんどくなったら人に頼るやで」と言って、僕は老人と別れた。彼は終始にこにこしていた。


人の恥とはなんぞや、老人か周りの景色達か、それともええかっこうしいの前田か。それもこれもひっくるめて、なんでもええやん、と思えた。
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by gigi666 | 2009-04-15 23:32

趙雲ガヨカタアルヨ

レッドクリフを観てきた。パート1も観たしで、楽しめた。

この映画は三国志なんだけど、僕の中での三国志は横山三国志。僕の基本的な知識はこの漫画になってるから、映画を観ながら「こうだろう、ああだろう」とどうしても思ってしまった。

特にトニー・レオン演じる周瑜。主役やん。トニー・レオンが主役というのは判るが、周瑜が主役ってのはどうなの。

とかなんとかあったけれど、楽しめた。
好きな武将の趙雲にも見せ場があったし。劉備軍の中で、趙雲が格好良く映されていたのが良かった(ジョン監督の好みか)。関羽と張飛は色物キャラ。


まあでも金城孔明は良い、なんか魅了された。
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by gigi666 | 2009-04-15 00:04