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韓国に行ってきたニダ

韓国ソウルにGOしてきた。所得の低い前田は、牛焼肉食べず。豚と鶏は食べましたが。宿はビジネスホテル。


初韓国なので、日韓の近代史を脳内インストール。モチベーション上がる。人口は日本の半分以下、どんなもんよ、韓国。

第一印象は、先進国。ゴミは落ちてないし、ビルは超高層。それで、t-moneyカード(icocaみたいなやつ)。地下鉄・バス、コンビニもオッケー。切符買ってる人はほぼ皆無。治安もグッド、韓国は言葉が違う日本なのではと思う程。人も親切。地下鉄、何回かミスった。


博物館。白村江の戦い・文禄・慶長の役のことが出てくるのかとも思ったのに出てこなかった。にゃるほど~。



僕は人間観察が好きなので、韓国の若者を沢山観れて面白かった。ニューエラーのキャップと黒ぶち眼鏡率が頗る高かった。
39マートの眼鏡をしていると、韓国人に間違われ率が跳ね上がる。「違うニダ、知らんヘヨ」
焼酎は飲まないけど、バナナミルクはよく飲んだ。



夜はテレビを観まくった。9人組の少女時代というグループが人気らしいということが分かった。
e0049078_23304130.jpgおもろかった。歩きまくった。
観光した。という感じ。
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by gigi666 | 2009-07-31 23:37
片手間で、後手後手な前田ミュージックだけれど。

先日のライブでも、「次回ライブあれば、見たい」と言ってくれる人がいた。youtubeも、楽しみにしてくれる人がいた。

一人でも、そういう人がいると、「やったろかい!」って気になる。ありがたい。


でも、なんか歌いたいテーマみたいなんがない。
毒のない詩を書こうと、ダサいものになってしまう。

過去に戻る、寂しい前田。
それにしても我ながら、キてる曲を作った。
今にして思うけど、あの三人は凄かった。一人やったら完璧アイデア不足だった。
コードの使い方とかリズムとか、最高。テレキャスの音も懐かしい。かなり弾いてない俺の愛器。
怒涛の2:24。ほんまありがとうだわ。「バンド組んでた」という言葉以上にバンド組んでたわ。
また、こうして残るってのが良い。それにしても、客いねー。
ウイグルの流れで。なんか考えてたな、馬鹿なりに。

5≒

彼らが何人居ようと 彼ら今、倒れようと
寒空に 灯の終わり
知らない人の叫びより 生活のリズムが大事
リアリティー うわ言に

コーヒーを飲みながら思う

伝わらない痛みはフィクションで 知らないものなんて風景にもならない
何も感じない心と身体を引き摺って
眠れない毎日

ありふれた愛や理解で一体、何が救えるっていう
力の方が何倍もの癒しだろう

いいよ、確かにそうならね、正しさの前ではリアルも消えうせる
この国では歌詞にすらなれやしないんだよ

夕暮れがキレイだね 彼らの眼にはどう映る
新しい日がきたら 生まれ変わって喜び合えるだろうか

誰も彼も皆臆病 本音も呑み込んで 偽りの友愛
心が痛むのも間違いでは無いし
人が最後に望むのは快適な眠りと穏やかな朝を

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by gigi666 | 2009-07-26 03:22
夏袋の抽選に敗れてしまった。自分が考えていた以上にショックを受けた。


当選すると思っていた。ガビーンってやつだ。



京都新聞を読んでた。隅っこに「アベフトシ死去」と。

なんと!アベ死んだのか!!?アベといえば、ミッシェルのギタリスト。ワオ!
ティーンの時ですが、「ゲット・アップ・ルーシー」、バンドでコピーしたことあるよ、ワタシ。担当はベースでしたが。
ミッシェルはギターが一番かっこいいバンドだと思っていたんで、密かにギターをやりたいとたくらんでおりました。


「Jenny」と「cisco」と「世界の終わり」が好きでした。
ひさひぶりに映像を観たら、チバの男前さにやられた。






ニコニコ動画でぶっ飛んだ動画を。これを作ったってんだから凄い。奈良県民、評価してやって。

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by gigi666 | 2009-07-24 22:17

ゴツンといかれたぜ

ウイグルの映像見たけど、かなりヤバい。グワングワンする。



僕は過去に京都で、ウイグルの人とふれあったことがある。その時は、驚いた。目の色が緑で、髪の色も薄くで、なんちゅーか、素敵だった。謙虚で、ガツガツしていなかった。やさしく、控えめな笑顔を向けてくれていた。

驚いたのは、中国人と聞いていたから。実際会ってみて、思っていたのと違った。あれ~、マジですか。「中国の人、、、ですよね、、、?」


まぁ、無知蒙昧ってやつ。で、数年経って。
今も、アホなままだけど、あの時よりは入ってきてる。
中国もおかげさまで二回行ってるしで、前田網に引っ掛かる。


メディアがどうたら、プロパガンダがどうたら、ってのよりも、倒れた人間に棒で袋叩きはショック。画的にショック。率直に恐い。デビルマンみたいだった。



もっと、ポップにいきましょうよ。あの人、大丈夫なのかな。
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by gigi666 | 2009-07-24 00:27

船旅から、八年

船で旅して、もう八年。あの時はパスポートも持ってなかった。


船で出会った友人の結婚式の二次会へ行ってきた。同じ歳。





かなり久しぶりで、みんな相変わらずキャラが濃かった。


あの頃、八歳年上の人こと。いまでいう自分になるけど。28歳のこと、大人すぎると思っていたのに、、、


子供じゃん!でもそれは、上を見てるから。実際、八歳下の奴と比べたら、、、


変わらんな!ではなく、大人だわ。当時の八歳上の人の言葉、、、


「この歳になってアホなことできるけど、一回考えてまうねん」



わ、わかります。出来るけど、だからといって、やるとは別ってやつでしょ!?



あの時の自分、うっとおしかったやろな。
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by gigi666 | 2009-07-21 22:27

バイトの話、その他

バイトの話、勝手に三部作・最終章。最後はテレビ。

テレビに一切興味が無い、そんな男が単なる好奇心で始めたバイト。

そこに、ある男がいた。テリー伊藤・鈴木おさむあたりを想像していただくといい。
前田の直接的な上司ではなかったのだけれど、インパクトがあった。かなり魅了された。女性タレントより、彼の方に惹かれた。

打ち合わせの時間には、女性ゲストをネタに、密かに盛り上がった(可愛いとか、そういうの)。
直接的な上司ではないから、気軽に話すことができたのかもしれない。本番前の僅かな時間だったけれど。


その人は、普通に語っているだけなんだろうけど、何気ない一言に勇気付けられた(丁度この頃、精神的にまいっていた)。


「お前みたいな、社会性も力もある奴がふらふらしてるから、この国はあかんねん」
「教師にならんと、こっちにこい」
「俺の息子もお前みたいに、タフにならへんのやろか」


社会の荒波に揉まれ、たくさんの人を見てきた人から放たれる言葉に、本当に救われた。



この人の言葉が、今でも自信に繋がっている。
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by gigi666 | 2009-07-19 22:11
最近のお気に入りワード「引き算」。この言葉を遣うことで、「知ってる感」がグッと増す。

気がする。


◆色の引き算が出来ているぜ、あいつ

◆言葉の引き算がエクセレント

◆感情の引き算が巧み


削るとかタイトとか、そんな言葉が好き。洗練されているような感じがする。



祇園祭、やってるね。鉾曳きやったな~。懐かしい。
遥か遠い昔のような気がする。
職場で、鉾曳きの話が出た。おくゆかしい前田は参戦するでなく、傍戦。


でしゃばらない日陰の男。自分、不器用ですから。




ええです。ほんまに、ええです。京都ラブです。

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by gigi666 | 2009-07-17 23:30

バイトの話、日雇い

派遣に登録して、日雇いバイトをやっていたことがある。
中国人と一緒にゴミの仕分け、引越し、工場、パチンコ台の搬入。


クソが付くほど、きついバイトばかりだった。でも、前日登録して働いてお金が貰えるのはかなり魅力的だった。


色々な人たちと一緒に働く。日雇いで稼いだ賃金をギャンブルに遣う。信じられない人たち。


でもたまにレアな人がいたりする。マイナースポーツの選手。スポーツでは食べていけないので、日雇いをしているという。鍛えた肉体に、芯のある顔付き、なのに劣悪な環境。これがマイナースポーツのリアル!



どっちの人も、なんつーか、凄い。日常では中々出会えない人たち。今からすると、貴重な経験だったかも。


夜勤明けに引越し行って、死にかけたことがあった。アパートの四階でエレベーター無し。終わった後、ペットボトルのキャップが開けられなかった。
休憩時間はケータイアラームかけて、目を閉じていた。例え五分でも。
命を削っていると、自己陶酔した。


なんであんなに必死になれたのか、根拠のない自信もあった。精神だけは、堕ちないようにと気をはっていた。
今じゃ考えられない。
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by gigi666 | 2009-07-16 23:37

バイトの話、飲食店

最近、書くことが無いので思い出話。


前田はバイト魔だった。多種多様のバイトを経験した。その中でも、飲食店のバイト。割りと好きだった。
どういったところかというと、忙しさ。料理が好き、なんてところではなく、忙しさが好きだった。

ランチタイムなどのピーク時に、クル時がある。ゾーンっぽい状態。
「こんなにも忙しく慌ただしいのに、見える、分かる」
なんていうか、俺凄ぇ、と簡単に思えた。こんな風に思えることは、他ではそうない。




モーションが遅い人って、どこにでも必ず居る。いつも店長に怒られてる様な人。
僕はいつも個人的な目標を立てていた。それはこの手の人をフォローすること(店長にバレないのがベスト)。
「僕に任せて下さい」
自分も大変だけど、他人のこともやる。自分スゲー。と思いたいが為(若さ故のエゴ)。相手のこと、一切考えない。
だけど、ボロが出る。この手の人というのは、やらなくてもいいことをしたり、言わなくてもいいことを言ったりする(単純にずるい)。結果、店長に怒られる。

隣であちゃー、と一人なる。前田も、とばっちり喰らうこともある。でも、取り入ることも出来るから、両方と上手く付き合えた。



いやいや、振り返ってみると意外と社会性を学んでますな。
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by gigi666 | 2009-07-14 01:14

生死の境をさまよう前田

母との会話。
前田が公立高校にて留年した時の話になった。


母が友人にかけられた一言、それが忘れられないと言う。それはどんな一言かと言うと、、、

「生きてるじゃないか、死なない限り大丈夫」

当時、前田母は、この一言に勇気づけられたという。


母と母の友人の中では、前田は生死の境をさ迷うかのようなのレベルだったようだ。



残念な息子。そうか、死にかけてたのか。今も昔も変わってないんだけどな。変わってないから、前田は高校生からずっと死にかけていることになる。今も死にかけている。


他人と同じレベルじゃないから、死にかけてるも同じなんだろうな。



どうせならゾンビってことにしといてくれ、そっちのほうがイカしてる。
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by gigi666 | 2009-07-13 00:09