ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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<   2009年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

櫻井さんとカブトボーグ

最近のお気に入りは、櫻井よしこさんというフリー・ジャーナリスト。

日本を愛する姿勢が情熱的で、文章からも伝わってくる。後期高齢者医療制度についての考え方なんかにも、「むむむっ」と考えさせられる。僕は祖父母や姉の関係で医療については、生っぽい素人な感覚がある。
だからこそ、楽しく読めた。
それに頑張れ日本という感じで、面白い。


二つ目は人造昆虫カブトボーグというアニメ。

全52話らしいのだけれど(全部観てない)。毎回が最終回というとんでもない内容。一応は、子供向けということなんだけれど、脚本と演出が半端ない。
今時のコントより笑える。前田の感覚では、コントより笑える。一々、面白い。大人の悪ふざけとしか思えない。



まぁ、どちらもすぐに飽きるだろう。
また、話変わって。最近作った曲はどれも駄作だったな。芯が無い。古い曲と比べるとやっぱり、おちる。


「ずーっと ずっと だいすきだよ」という絵本。
これが中々良く出来ていて読み応えがある。
絵本の主人公って、黄色の服に紺色のズボンが多い気がする。



やっぱり、書いていると整理できていいな。
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by gigi666 | 2009-09-29 22:53

非色男が色を語る

職場にて。

前田が色について、異常なこだわりがあり、また、好きな色で性格が分かる。というような歪曲した情報が流れ、それについて大いに語る、というようなことがあった。


勿論前田は、色のことを勉強したわけではない。絵やデザインも習っているわけではないので、全くの野生。

ただ、ちょこっと色が好きなだけ。
ただ、ちょこっと人間観察が好きなだけ。

持ちうる限りの知識と、口とでなんとかやりすごした。
独りでガンガン語っていると、その内頭が整理してきて口が上手くなっていくのが分かった。



女の人は占いとか好きやねえ。
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by gigi666 | 2009-09-28 23:06
高知駅からレンタサイクルでガンガンすっ飛ばして、片道10kmの道のりをえんやこら。

桂浜は台風の影響もあり、波がざばんと高く跳ね上がっていた。裸足になり、波に挑む。逃げない覚悟で仁王立ち。「俺はもう逃げない」と、意気込んだものの、波にいかれて下半身がぐっしょりと濡れてしまった。周囲に笑いを提供できたので良しとするか。

高知といえば、坂本龍馬なので、銅像を拝み~の、資料館へ行き~ので満喫。銅像は想像以上にでかくて高かった。資料館はというと、「竜馬が行く」を読んだ人なら知ってるだろうことしか情報がなかった。
ただ、龍馬の子孫が自由民権運動後に北海道へ移住したことは知らなかった。攻めるよな。

龍馬は稀代の好人物なれど、今の時代なら大成できなかったんじゃないか、なんて思う。不潔だし無作法だしで、今の時代はそれを良しとしない。他人の揚げ足をとったり、言葉狩りが好きだから、龍馬みたいなやつがおったら、的にされるのがおち。


なんて思いながら、ぐっしょりと濡れたぜよ。
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by gigi666 | 2009-09-24 23:34
新曲を片付ける。
早く次を作りたいので、自分の落とし所までたどり着けたら良し!!

この曲は、レゲエのステッパーズといういかした名前のリズムを取り入れたつもり。
なぜつもりか。僕のステッパーズの解釈はバスドラムをドンドン言わせるだけのもの。そんなわけだから、ほんとに詳しい人は嫌うだろうから。
レゲエのつもりだったけど、やっぱり違った。激しいもの。

シンセやら上ものを鳴らさないようにした。ベースとドラムを打ち込んで。ベースとドラムのみだけど、ガンガン行く攻撃的な感じでいった。
歌詞は自分が十代の頃に書きそうな感じを狙って書いた。臭いぜ、ぷーんだぜ。

なんしか、作る過程で歌いまくった。咽が弱い前田は弱りまくり。
でも日を変えずに一気に片付けたかったのでgo!!
つーか、一番頑張ったベースが飛ぶな~。拾わない悲しさ。

tonight

tonight 声高らかに 愛を歌え
tonight あるがままに そっと響くように

君の嘆く声を 歌にのせて歌うのならば
なんて行き場ない怒りなんだろう
なんてやるせない痛みなんだろう
tonight

今を疑うなら いっそ壊してしまえばいい
変わることに恐れる時間なら
変われるための力蓄えろ
tonight

今夜痛みを知り 再生を歌え
弱さを通過して強さに変わる
tonight
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by gigi666 | 2009-09-22 16:47

間を空けてしまった

新曲を作っていて、完成間近にやめてしまった。
続きを作ろうとして、気が抜けてしまった。曲、新曲と言っても一年前のレゲエにハマった時に作ったから、新曲感がない。そのせいか、ノラなくなった。あの時、ガーっとやっときゃよかった。



それはそうと
ハナレグミが太田裕美に楽曲提供した曲が良い。「きみはぼくのともだち」という曲なんだけれども、作詞が原田郁子で優しい詩だわ。

違う曲だけど、原田郁子の歌詞で気に入った部分を抜粋。この曲はだいぶ気に入ってて聴きまくっている。
オハナレゲエ
「僕らの中の深くて青い海は
奥の方でつながっていたんだ
会える人にはちゃんと出会えるさ
歩きながらぽつりと思うよ」


キュン・キュンくる。「会える人にはちゃんと出会える」ってところが素晴らしいわ。人生って感じがする、出会いって素敵だなと思わせてくれる。






ついに民主党政権が始まった。始まったからにはガツンと応援せないかん。
若いと駄目?!違うだろ、若いから良いんだろ。慣れないから熱いんだろ。初期衝動=パンクだろ。

どんな世界でも、時代を切り開くのは若い力。古い人は守りに入るからいかんのよ。それに若さや未熟さは無茶も許される。
年寄りにやらせとったら、何も変わらんよ。
この「諦め感全開」の空気はなんぞ。日本全土が景気の悪い空気。虚無ってやつか。


つまらんね。損得先行個人主義。民主党には頑張って頂きたい。気合い入れて日本をもっと最高の国に。



思いやり予算と対中ODAはいらんしやめてほしいな~、無理やろな~。金を貢いで対等とは言わんよね。
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by gigi666 | 2009-09-18 22:28

結婚てなんだろな

最近、周りがこぞって結婚していく。となると、自分も考える。


結婚か~。なんてポップな響き。人は何でもめるのか。

僕がネックなのは、前田家。
最近の結婚って、実家を離れて独り立ちという感覚がある。
実際僕も結婚となると、実家を出る気でいる。本音を書くと実家を離れると、楽チンなんだと思う。
考えるだけでウキウキする。


反面、辛い。その方向に自分の思い描く最高があるのか。
自分の幸せを考える、なんていうけど、それってどうなの。自分だけの幸せって本物なのか。
前田家はどうなるんだ。これを書いている今も姉の呻き声が響いている(眠れない)。胃がキリキリ痛くなるんだぜ、へへへ。白髪も増えてきちゃったりして。我ながらストレスなんて感じちゃったりして、ダサダサ。



僕がいなくなった後の、なんともいえない閉塞感。簡単に想像できる。
一回出ると、戻れない。顔を出すといえど、中々そうはいかない。




坂本龍馬はいかん。僕が好きなのは土方歳三である。
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by gigi666 | 2009-09-16 00:17

ちょっと可愛い女の子

ちょっと可愛い女の子というカテゴリー。


そんな分け方されちゃって。たいてい、知り合いの知り合いくらいの距離の人を指すのだけれど。


そんなちょっと可愛い女の子に、酒の力とはいえども、でれでれしてしまっている男の人を見ると、なんともやるせない気持ちになる。
と同時に、「俺はなんねぇぞ」と誓う。密やかに。



そう言えば、何年か前にこのちょっと可愛い女の子が、苦手と書いたのを思い出した。先日、そういう人を見て、やはり「苦手」と感じた。


どんな人かと言えば。「私は可憐な女の子」というオーラを放つ人。ぶりっこというか、かまととというか、猫被りというか、強かというか。「本性を出してませんよ」と周りの誰もが感じているのにも関わらず、これを通す強者。しめったイメージの女の子。


僕は、それが真の姿であろうとなかろうと、腹がぐろかろと、どうでもよいのです。全てが、いっさいが無なのです。
興味がわかず、波立たず、ただそこにあるというだけなのです。



こんなことを思うのも、人の中に行けばこそ。たまには良いもんだ。でもね、だけどね、そうは言ってもね、「ちょっと可愛い」と感じてしまってる自分もいてるんよ。だからちょっと可愛いんよ。



ちきしょー!
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by gigi666 | 2009-09-15 01:26
三重・伊勢まで結婚式の二次会に参加してきた。


僕が参加している、団体旅行サークル「新洋大」のメンバー。リーダーが司会をした。
今日のリーダーの名司会ぶりに感動した。素晴らしいの一言。プロの上をいく働き。これが専門家ではなく、会社員ってんだからやられる。全体を見渡せる鷹の目を持ち、会場の隅々まで行き渡る声を放つ。
悪酔いした輩にも笑顔で対応。素晴らしすぎる。感動した。
言葉かけも、一つ上をいく。オフィシャルな部分とプラスα。やられた、そうくるかという気遣い。以前から凄い人やと思ってたけど、今日はやられた。


僕の知り合いが悪酔いでしか自己主張できない人達と違い、彼のような人でほんと良かった。


また、終始笑顔のあたたかい人柄の新郎と知り合いで良かった。


僕の知り合いがこっち側でほんと良かった。僕もそう思って貰えるようなキャラ作りをしよう。
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by gigi666 | 2009-09-14 01:46

輝いたとっさの一言

ウエイターが自分の服にワインをこぼした。さて、どう行動しようか。


◆「どうしてくれるんだ!しっかりしてくれよ!!」
と、相手のミスを責める。

◆「いいえ、私の方こそ、倒れやすいところにボトルを置いたもので」
と、自虐的に自分を責める。

◆「これをきっかけに新しい服が買えます。ありがとう」
と、相手も自分も責めない。



ある本には、三番目の答えが良いとされていた。
確かに、三番目は美しい。美しいがちょっと待ってくれ、相手も自分も責めたくないから、無理無理に三番を答えた場合もある。そういう美しく清々しい人間になりたくて、三番を答えた人間にはやはりストレスになる。
こんな本を読んで、その通りにしたって結局しんどくなる。



僕は三番目のような男を知っている。その男は麦わら帽子をかぶっている海賊でゴム人間。ルフィのこと。

ある時、ルフィは船を探していた。戦いに勝つと一つだけ願いが叶えてくれるという。その戦いにルフィは勝った。しかしそれまでの過程で、親切な女の子が石になってしまっていた。でも願いは一つ。ルフィは、迷うことなく、「ありがとう!女の子を治してくれるのか」と。
選択を迷うようなことがない。第一声がありがとうと言う。そんな馬鹿な。現実世界では、レアキャラ。胡散臭い。



これは、常日頃からぶっ飛んでいないと出ない。迷わないで、とっさにポジティブな発言はでない。そうなりたいと思ってもたどり着けない。そこをゴールとしているようでは、嘘にしかならない。
日々の鍛錬、そしてその後に生まれた自信。これだな。



情けない自分にやきもきしている前田には遠いな。自信をゲットできたら一皮むける気がする。
やっぱり、最近はキレがないな。くっそ~。
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by gigi666 | 2009-09-10 22:17

カキクケコとダヂヅデド

打ち込みをやりだして、我ながらわけ分からんのだけれど。
カキクケコとダヂヅデドが大事なんだって思う。


カキクケコは高音で、ダヂヅデドが低音。この、擬音的な感覚が大事なんじゃないか。機械の音なんだけど、生っぽい感覚。
う~ん。なんとなく思うぜ。


28日発売の月刊誌「papyrus(パピルス)」(幻冬舎)を観た?!
COCCOが表紙なんだけど、拒食と自傷のダブルで、一昔前のスター像を地で行く彼女。痛々しさに度肝ぬかれた。この人も10代で止まっているんじゃないか。ほんとに死にそう。でも笑ってた。
回復の兆しが無いので、歌っていくしかないとのこと。



凄いなぁ、、、。何が彼女をそうさせるのか。

幸せってのは、遠いところにあるのかなぁ。
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by gigi666 | 2009-09-03 22:38