ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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和太鼓体験で烈火の如く

うん、和太鼓を初めて体験した。
適当に叩くのではなく、決まったリズムを繰り返し叩く。決まったリズムで、テンポを速くして盛り上がりを作る。


少し、練習して直ぐに本番。思っていたより楽しかった。
素人中の素人が、小一時間程の練習後の披露だから、観ている人からは自慰っぽく映っただろうな。
んなこた、関係無い。自分は楽しかった。

簡単で非常に楽しめた。うん、これはちょっぴり凄いぞ。人数集めて、同じリズムを繰り返し叩くというのは、高揚する。心が熱くなる。

打楽器は、楽しいものだ。

で、最近、ボンゴを借りた。
革がダルダルで盛り上がらない。チューニングをなんとかしようと思っているのだけれど、チューニングに使うスパナがない。

100均でゲットしようと考えているけど、後手後手で未だゲットしきれず。
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by gigi666 | 2010-01-31 22:39
明日、飛び入りで歌ってくる。

うん。

シーケンサー&タカミネのフル装備で。


久しぶりに自分の歌をライブで歌う。
作っているけど、人前で歌うことないし。人前で歌っているけど、人の曲だし。


シーケンサーに残っている過去の曲を一通り歌ってみたけど、過去の前田はやるねぇ。
歌ってて、入れるもん。さすがやね、心の分身達よ。

何時ぶりだろう、、、。そうだな、新さんのイベント以来だから、、、

ん!?何時だ!!?わからん。というくらい久しぶり。
いや、去年、夏。ハギのライブのオマケで歌ったっけ、そういえば。


「ラップソング」と「シャイン」は確実に試そう。新入りだから。

「ナタリー」「エンドロール」「river」「午後」「ミュージック」「虹」「today」「マイト」

計、十曲しかシーケンサーのストックが無い。他は削除という現実。

心の中には、「千年未来Ⅱ」「ハロー」「tonight」「ルーザー」「夏」「サンディ」「ノーマン」・・・の削除組、泣ける。
DTMをゲットした暁には、復活させてやるからな。


うん、明日、気晴らし。
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by gigi666 | 2010-01-26 22:27

等身大の歌を聴く

奈良県・若草山の山焼きに行ってきた。

すると、そこに、「等身大の歌」と謳っているグループの無料ライブがあるというので、知らないけど聴いてみた。
「等身大」って、身の丈に合っているということなんだけど。なるほどな~。

MCで、「守っていくことは、大変」ということを言っていて、そういう歌を書いたと。どれどれ。
ん~、面白くない。

「春は花が咲いて、夏はせみが鳴いて~。季節が変わっても大切なものを僕は守るよ~」

みたいな。
これが、身の丈に合うということか。わからん。
十代が書くような詩だ。「春は花が咲く」って、そこはもうちょっと練ろうよ、アイデアだそうよ。
そうだなぁ、、、

「春は、性的活動が盛んになると言われているという情報に振り回されて、レジ横に並んだ女子にクラクラなんだよ~」
「でも僕は、君と僕の生活を大事にしたいと常、考えているから、妄想で終わらす今なんだよ~」
「そんな僕は、守りなのかな。それとも攻めてるのかな。1300年前の人も多分、思っていたんだろうな~」

ってのはどうだろう。
こんなんが、前田の等身大的な歌詞なんじゃないか。僕は、等身大じゃなくても良いと思っている人間ですが。


では、これで。
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by gigi666 | 2010-01-25 23:49

サブ男対仙人

なんだかんだと、前田がサブなるもののわけはないぜ。
確かに、土方氏はサブなるものではあるが。


バンドでフロントマンを経験しておいて、何を今さら。独り、作詞・作曲、伴奏&ギター、うんたらかんたらやっておいて、サブなどと。

これだけ主張しておいて、サブも無かろう。


で、先日のバーベキューの話。
確信犯な受け身の前田は如何せん小悪党的な、小ずるい的な印象だったようで、、、

何が!?

一生懸命、紳士に振舞ってくれる男子の方が好印象ってやつらしく。女性にはそういった輩の方が素敵に見えるらしく。前田のキャラ作りはどうやら裏目らしく。残念らしく。

それは、分かりますが。


理想の自分に「飄々としていたい」という、心に大きな柱がありまして。理想を追い求める男の姿がありまして。
「飄々」を辞書から引用すると・・・世俗にこだわらず悠然としているさま。
とあるようで。


そうですよ。
前田は仙人のように、なりたいわけですよ。そういう歌も何曲か作って歌っている訳ですよ。
ハイジのおじいさんのような、「俺はわかっている」空気を背中から出したい訳ですよ。
一切は過ぎていくのですよ。


話し変わって。
最近、「空も飛べるはず」を練習中。上手く出来たらUPしてみようかな、と思っています。
石油ストーブの前でうたた寝して、喉がやられました。痛すぎです。
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by gigi666 | 2010-01-22 23:56
ハウス仕立てのR&Bを漁って聴いてる。

一番お気に入りは、john legend 「green light」。
PVも良い。
ピアノで弾き語るジョン。いくらソウルフルに歌っても、客はノらない。でも、立ち上がって、この曲を歌いだすと、みんなノリノリ。というより、ジョンがノリノリ。女の子とも踊ったりで。

でも、これわかるわ。客をノせられる曲調って羨ましいもん、正直。
僕のも辛気臭いし。ノリノリへの憧れ。


「四つ打ち」凄いな、流行りやな。ジャネットもマライアもやってんねんもん。
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by gigi666 | 2010-01-20 23:15

今さら、歌練習

今さらながらに、歌練習してる。
R&Bシンガーみたいに歌えたら、面白いかと。

クレイグ・デービッド、ニーヨ、クリス・ブラウン辺りみたいに。

とりあえず、ビブラートを練習中。本と動画で勉強中。
規則正しい揺れをゲットして、レイドバック気味で甘く歌う。
本当に上手く歌えなくても、それっぽく歌えたらいい。


ビブラートなんて、今までダサいと思っていた。

心境の変化だな。
すぐには出来ないし、少しずつやっていこうと思っている感じで、、、


どん!!
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by gigi666 | 2010-01-20 01:22

業界人に間違われる

地方の、観光地なんかでの個人でやっている寿司屋に入ったりすると。


業界人に、つまりは芸能人に間違われる。


客商売だから、色んな人を沢山見てきただろう人から。
寿司屋の大将から、間違われる。

というより、間違われた。


北海道と石川だけど。いやいや、二回もそうだとすると、面白いねぇ。


ただ、変な格好だったからだろな。


「おっと、いけねぇぜ親分。あっしはしがねぇどさんぴんやろうでさぁ」



テレビ「しゃべくり007!」にVERBALが出るというので、観た。
凄いな~。もはやコスプレだもん。かっこいいわ~。


ジェッ!!!
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by gigi666 | 2010-01-18 23:23

ハロープラネットの件

ささくれPの「ハロープラネット」という曲が良すぎて、ブラザーPという人が新たにPVを作った。

ムムム、これは分かりやすくて良い。元に忠実。

凄すぎて、ファンがyoutubeに転送しまくっている。
本当にプロではないのか。本当に一人で作っているのか。

それにしても、ティンパニが良いな。SF心をくすぐるぜ。

いやー、凄いなー。こんなに凄いのを見せてもらえて嬉しいなー。

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by gigi666 | 2010-01-18 00:51
僕は音楽が大好き。雑食とはいえど、自分が好きと思うざっくりとした基準があるわけで。


それに満たないものたちは、嫌いになる。音楽が好きだからこそ、嫌いになる。
作曲もなんでもよくて、数だけでいいならなんぼでも作れる。でもそんなことしたら好きが本当に好きでなくなる。だからこそ苦しい。


千原ジュニアが同じことを言っていた。「俺はコーヒーが好きだから、嫌い」だと。
基準を満たないコーヒーは嫌い。飲めるコーヒーを飲ませてくれる店は限られている、と。
俺のコーヒーはインスタントでも缶でもない。とのこと。


うん。分かるぜ。好きになることは苦しい。
好きだからこそ、そうじゃない自分が嫌いになったりもするから恐い。


拘ると、やっかい。拘りが過ぎると本当にやっかい。社会に溶け込めない。


「お前の好きと、俺の好きは違うねん」具合。つっぱねる、ディスっちゃうぜ的感覚。


この好きさは、誰にも理解されないんじゃないか。でもいいねん、だってすきなんやもん。



ジュニアのコーヒー論はフリで、本題は笑いなんだけど。面白かったな~、ほんまにそうやわ。
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by gigi666 | 2010-01-16 00:19

機能する言葉

大好きないしわたり淳治。元スーパーカーのギター。ギターなのに、全詞を担当(作曲はしていない)。バンド解散後、雑誌でコラムを書いたり、新人バンドのプロデュース、そして作詞家としてミュージシャンに詞を提供している。

このバンド解散後にアーティストに作詞を提供しているのが凄い。需要のある言葉。そうだ、彼は言葉を持っている。

昨今のポップス音楽は、猫も杓子も作詞する。良いも悪いも、誰にでも出来ることなので、他人に頼ることをしない。作曲やアレンジは出来ないけど、作詞は出来るという安易さ。「赤裸々で等身大の詞の世界観」という謳い文句ほど僕は信用しない。


作詞家。僕には、最高にイカしてると感じる(作曲はしない)。だって、こんな男他に居ない。


で、雑誌に彼の特集が掲載されていたので、もちのろん読んだ。
ちょっぴり泣けるショート・ショートや作詞の拘り、周囲からの評価等々。


彼は、作詞をオーダーメイドだという。どこにでもある言葉と言葉を繋ぎ合わせて、機能させるという。
使うタイミングと状況によって、機能する。選んだ言葉で、相手を変えることができる。

なるほど、面白い解釈。

ただ書くだけじゃなく、ちゃんとした自分のルールと狙いがある。
それがまた、分かるから良いんよ。考えて書いている感。


「何をどうも出来なくたって、胸に愛とあつい思いを」


言葉と音楽への愛が感じられる。やっぱりこの人、好きだな。
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by gigi666 | 2010-01-15 00:05