ようこそ、心の模様へ


by gigi666
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<   2010年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

作詞でムフフ

NHKで佐野元春の番組をやっていた。僕が観たのは、くるり・岸田繁の回で、どうやら二回目のようだった。
どこかの大学で撮影していた。佐野元春が「連詩をしよう」と持ちかけ、学生が順番に手を挙げて詩を作っていた。そして最後に岸田がメロディをつけたら、くるりになった。
びっくりした。やはり岸田は凄い。何も特別なことはしていない。くるりだった。


僕は今、自分の結婚式に歌う曲を作っている。
もう一度、歌詞を作りなおそう。一発、一発の言葉に磨きをかけよう。

そう思えたテレビだった。良かった、良かった。


という話。
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by gigi666 | 2010-08-31 23:30

keleが素敵すぎて

ブロックパーティーのフロントマン。ナイジェリア移民の子でバイセクシャルな英文学専攻の英国人。
なんてごちゃごちゃしている肩書きより、大好き。きっと気が合うと思う。センスというか、趣味が合う。
ソロ聴いたけど、最高だった。B級臭がするところとか、僕の一つ下なところとか。
紹介したいという衝動が抑えられん。

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by gigi666 | 2010-08-28 12:00

久しぶりのブログなので

旅行に行っているわけではないのに、こんなに日を空けてしまうとは。なんたることだ、あぁ怠惰な俺。

ということで、色々とありんした。まず、地元の子供会キャンプで歌った。前田の地元キッズ達は最高にラッキー。前田が地元に居るってことではもちろんなくて、盆踊りやキャンプに秋祭りなんてものがあるのですから。
大人になって、子供の頃の恩を少しは還元できたでしょうか。どこぞのメダリストにはわかるまい。この愛あるやりかえし。


次に引っ越し。
結婚をきっかけにし、実家と地元を離れるわけで、父にパソコンとギターを教えて、風呂掃除やらをして出た。といっても、奈良ですが。もっと強くなって帰ってくるよ。


消防団の訓練。8月と9月の月・水・金の夜ずっと訓練。行進やら敬礼やらをひたすら。もちろん真面目に取り組んでおります。意味があるのかないのか、謎ということで。前田的には「あいつ真面目でやるやつやな」とアピールする積み重ねなダサさがありんす。



色々な人の話を聴く。人それぞれに考え方があって面白い。やっぱりエモーショナルな人の話は燃える。


ナルトとペインのエピソードのケリの付け方が最高。僕は自来也先生が大好きなんだけど、二人は弟子にあたる。
ペインはナルトに答えを求める。そこでナルトは「師匠を信じたことを信じる。俺がやってやる」みたいなことを言う。僕は「一人じゃない。仲間がいる」なんてことを言ったらどうしようかと思ったけど、ナイス着地点だった。自来也先生はジャンプ誌上かなりのキャラやと思う。飄々としていて、強くてあたたかくて。

これくらいにしておきます。
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by gigi666 | 2010-08-27 00:52

飛び入りでシング

地元の盆踊りで、生演奏バンドがあった。

そこで、歌える奴ということで、飛び入りで「サボテンの花」を熱唱。

いやいや、できる奴という空気を感じ取っていただけたみたいで、子供からお年よりまでほめていただけた。


いやいや、ありがたいですな。楽しかったです。

週末もキャンプで歌うし、かましたるぜい。
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by gigi666 | 2010-08-19 00:31
またまた、結婚式の余興をすることに。

しーかーも。

二人で共作。

パートナーは、バンドのボーカル。

一緒やん!!

一緒だから、考えることが分かる。曲作りにおける俺流が分かる。
でもね、前田はもう曲作りの感覚がおかしくなってるから、関係ないの。

前田は、アレンジャー的な立ち回り。曲作りのアイデアなら、そこそこいけるからね。

違う個性の人とやるってのは楽しい、たまにはね。



それと、地元の子供会キャンプで歌うでありんす。
キャンプも二人、地元に超ギター上手い子が居てて、その子と。
「キャンプだホイ」「燃えろよ燃えろ」やらを歌う。



二人とも初めての人なんで、ドキドキ。



自分の結婚式も自分で余興するから、無駄にばたばたバタ子さんですなぁ。
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by gigi666 | 2010-08-13 16:04
久しぶりに美術館に足を運ぶ。

げーじつは人の心を豊かにするよ。ルノワール、モネ、俺を分かるかい。俺に熱いものをくれるかい。

何となく凄いのは分かる。
でもそれって分かってないのと同じじゃないの。
違うよ。本物を観たという事実が大切なんだよ。そしたらさ、分かった気になるんだ。
だって描けないもの。あれだけの絵を描くのはやっぱり凄いよ。
でも、げーじつってのは知識よりも感性に響いてなんぼだよな。
そうかな。知識と理解しようとする心があってこそ、絵を楽しむことができるんじゃない。


てことで、行ってきた。
びっくりするくらい人が多かった。
みんなは何を求めて絵なんぞを観に行くのか。
多くの人が足を運ぶことで、この絵を守っていくことにつながるんだろうな。


みんな同じような絵を描く。同じような絵だけど、みんな個性がある。
みんなが思う美しい風景というものは、昔から決まってるんだ。
それが、自然のでかさなんだ。
真理はいつだってシンプルなんだ。

だから、結局、考えるんじゃなくて感じるんだ。
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by gigi666 | 2010-08-13 15:44
2曲を立て続けにアップした。
もっと作ったろう。数を作れば感覚がよみがえってくる。

特に歌詞。やっぱり歌詞は書きまくらなければ、面白くない。


シーケンサーを打ち込むスピードが増してきた。
もう一曲アップしよう。

次はサーフミュージック風にしよう。



てか、「世界の終わり」てバンド良い。のあのわに続き、ファンタジーな感じ。この、痛そうな名前もだけど、ギリギリのところ。ボーカルの声がいい。インスタントラジオ良いよ。
ボーカルとDJの二人だけで良いやん。と思うんだけど、そうじゃないんやろね。
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by gigi666 | 2010-08-08 13:55

ビビビとシンパシー

プロフィールにも書いてるけど、爆笑問題・太田が好き。でも、お笑いでいうと、全く面白くない。彼の芸で笑ったことがない。


そもそも、僕はそんなにお笑いが好きくない。番組も見ないし、ライブにも行かない。DVDも見ないし、芸人になりたいとも思わない。

こんな僕が、太田を好きになるきっかけというのがやっぱりあって、それはどんなことかというと。

テレビで太田がコンビ名について語っていた。太田は自分のことを「頭が固い、自分の枠からはみ出せない」それがコンビ名に表れている。と言っていた。
比較に「さま〜ず」を出していた。こんなに、いさぎよい感性に任せた名前はない、と言っていた。


この話に僕は妙なシンパシーを感じた。僕のバンド名は「gigi(ギギ)」なんだけど、固い。
僕は自分を分かっているから、ギギにした。理屈っぽくて、ジメジメしてるのが嫌で、敢えて意味の無い名前にした。
だけど、固いしユーモアもない。精一杯考えてギギ。

このくだらないモヤモヤ感を、おぉ!と共感。


と思って、早速、太田のエッセイ本を読んだ。
やっぱり面白い人だと思った。もちろん笑えない面白さだけど。

人が気に入ったんだって。
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by gigi666 | 2010-08-07 14:13

雨の歌の代わりに

数を作ろうと思い、というより、前回の曲が考えなくて作って気持ちが楽だったので、同じようなノリで。
ベースとドラムしか打ち込んでいないから、弾き語りと変わらない。
しかもベースは殆どルート音だけという手抜き。
手を抜いたからといって、どうということもないんだけど。



星空 見上げて サンチャゴみたいに
夢を叶える旅 行くぜ oh oh

みんなに内緒で 電車でガ・ガン・ガン
知らない町の女の子 oh oh

いい所でいつも失敗する
やる気は無くならない 食うぜ oh oh oh

木漏れ日のピンスポットライト
いつもの調子で行くよ
ってか夢って何だっけ
あぁ そうか 家に帰ろう



◆100歳の話

100歳の人たちが居ないというニュース。
ミイラや即身仏なら理解できるが、「居ない」「分からない」ということはどういうことだろう。

自然に帰ったのか。神様の一部になってしまったのか。
100歳を超えた人たちは何を考えていたのか。

孤独だったことは簡単に想像できるけれど、僕なんかには想像できない考え方をしてたんだろうな。
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by gigi666 | 2010-08-05 20:58
コメンテーター同士喧嘩したとか(しょーもな)。
大変なようです。
他人より長生きしたがゆえに、自分の結末を考え出して、自らの決着を迷い、どうかしたとか。
大変なようです。
自分の子どもの愛し方が分からなくなって。
大変なようです。
イスラエルとレバノンがドンパチやって。
大変なようです。

みんなどうして楽しく仲良く暮らせないのか。

「お前にはわかんねぇよ」

で思考停止なのでしょうか。




ところで。
トム・ヨークとフリーがよろしくやっている事件を最近知った。
これはやばいね。
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by gigi666 | 2010-08-04 00:54