ようこそ、心の模様へ


by gigi666
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2010年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

独り打ち込み研究会

iMACを手にしたが、アプリケーション「ロジック・スタジオ」とMIDIキーボードが必要。


標準装備のアプリケーション「ガレージ・バンド」では、僕の脳内を表現できない。
でも、音源(音色・音質)の良さにびっくり。はっきり言って、僕のギターが必要ない。音源の良さは十二分に伝わった。


う〜ん、ボーナスでゲットしよう。


前田のクオリティの高さたるや、いかなるものか。というものをみせつけてくれる。


ここのところ、ボーカロイド系の「モザイクロール」ばかり聴いてる。初見PVは鳥肌もん。
これくらいやらんとね。
[PR]
by gigi666 | 2010-10-30 15:49

暫く書かないもので

連続で書いておこうと。

大学のB先生の話を聴いた。元ですが。
僕の知っている最近仲良くなった元大学のA先生とはえらい違いで、子供のことを考えているB先生だった。

比較して聴いていたからめちゃ面白かった。

共通していることは、権力ってものはくだらないと思っていることと、一人語りが大好きだということ。

でも、他人に認められたい、結果を出したい。という気持ちが強い。

あ~は~ん。


どちらもマイノリティ道を突き進んでいる感じだった。

まぁ、いいか。


現代美術が好きみたいで、観てたらいよいよ直島に行きたくなってきた。
[PR]
by gigi666 | 2010-10-30 01:23

B面の話

披露宴でアンコールきたら、どうするか。

作るかカバーか。

せっかく四人でやるのに、カバーってどうよ。そうそうチャンスはないぜ。だって俺は耕作でギギのフロントマンだもんな。

という話を二週間前にして、焦って草案を立てた。
くるり、エア、大橋トリオ的でシンプルな曲。

歌詞の内容は「無駄を愛す」なものを。

あと、最近聞いたデカルトを少々。

あくまでもB面なので、ユーモアと機知に富んだ内容。

B

タイムマシーンで 一秒後に行こう んじゃ変わんないって
そうかな 面白いじゃないか
ビンテージギター 真空で鳴らそう イメージとディテール
それで Singing on the Moon

さぁ行こう 笑って 最後だぜ 笑って 最高だ 輪になって
角を増やしてさ 円に似せてしまおう

信じることって 美しいみたい 思い込んで 無いものも合って
この世はパラダイス
疑うことって 素晴らしいみたい ぼやけた景色をリアルに縁取り
最高を 実感

さぁ行こう 笑って 最後だぜ 笑って 才能に 輪をかけて
何かやれそう って わくわく どきどき
you go 笑って 最後だぜ 笑って 最高だ 輪になって
角を増やしてさ 円と言い切りましょう
[PR]
by gigi666 | 2010-10-30 00:31

社会を知らない男

e0049078_2351980.jpg

社会を知らないという判決をいただいたのですが、どういったことでしょうか。


前田のキラキラモードが気に食わないということなんでしょうか。若人たるや、時として前のめりに行動することを必要と考えているのです。無知だとしても、無知なりに行動しなければ、身にならないのではないのでしょうか。それを経験で学んできたのです。場数を愛すわたくしです。


「お酒を飲んでないのにそのテンションはおかしい」などと言われたりします。

ざけんな、無理無理挙げてんだよ。傍観気取りの受け身野郎にゃ一生わかんねぇよ。与えられる側より与える側にいてーんだよ。酒に頼らなければ、我を出せないような、か弱いキャラ設定してねぇんだよ。「やる」と決めたら、やる男を目指してんだよ。自分の理解の外の人間みて、突っぱねるような小せえこと言ってんじゃねぇよ。
つーか、社会ってなんだよ。どんだけ社会を知ってんだよ。君がいて、僕がいるのが社会なんじゃねーのかよ。排他が社会かよ、どんだけ狭い社会だよ。



さーせん。愚痴っぽくてすみません。心の模様ですので。
[PR]
by gigi666 | 2010-10-27 23:51

作曲が好きという自覚

6ヶ月かけてちんたら作った曲よりも、2週間かけてざっくり作った曲の方が良いと言われる現実。
は置いといて。


今回の歌詞のテーマは「幸せ」。
第二テーマは「アンカー」まぁ、錨というやつ。
他にも「星」「船」ってのもあったんだけどね。まぁまぁね。

「幸せ」をググってみたり。先人の本を読んでみたり。
周囲の人に「幸せって何だと思います?」とやぶからぼうに訊いてみたり。

情報収集してから、自分で考え込んで、ばれないようにノートにしたためてみたり。


それを歌詞にしてスタジオで歌ってみたら、ハギに「ジッタリンジンのプレゼントのようにしてみたら?」と言われ。
「それ良いね!!」と、面白がり、「幸せって何だっけ・・・~~だよ」「幸せって何だっけ・・・~~だよ」という風に組み立てるようにしたり。

考えやすくなり、まとめやすくなった。


幸せって
「肯定すること」「日常的(今)なこと」「無駄なこと」
大体、こういうことで、当たり前なことなんだよな。

あぁ~。悩んだ。


二部構成にして、後半はブログで書くように書いた。詩的ではないけれど、分かりやすくした。
一度きりのリスニングですからね。


で、本番、ちょこちょこ間違えた。
僕は歌詞を何度も書き直すので、前の歌詞がふっと出てきたりする。
バーヤーっすよ。

で、これがその歌詞です。

ねぇ 幸せって 何だろうね みんな笑ってる
ねぇ 幸せって 何だろうね 出会った人たち
ねぇ 幸せって 何だろうね  過ごした風景
ねぇ 幸せって 何だろうね  君が居る世界

ありがとうって気持ち満ちている今に素敵なパーティー
君と僕らしさでフィーバー

ねぇ 幸せって  何だろうね 賑やかな夕食
ねぇ 幸せって  何だろうね 終わらない会話
ねぇ 幸せって  何だろうね 赦した三秒間
ねぇ 幸せって  何だろうね 日々の共有感

今日も会って 明日も会ってさ 会えない日だって会いたいと歌うよ

僕の経験は君の心満たすためのものだ
いくつになったって君の隣でがんがんと語ろう

君が三歩下がって歩くなら 僕は五歩も六歩でも下がろう
一度張り合って それで僕が譲って 黄金のライン 愛ある未来
僕が敬語で君に語るのは 君を大切に思うからです
シンプルでしょ 変わらない物などないし 行動で do it do it

ありがとうって気持ち満ちている今に素敵なパーティー
星降る夜あの日の様だよ 錨降ろして二人の部屋で 眠るまで 話をしよう

ねぇ 幸せって 今だろうね みんな笑ってる
[PR]
by gigi666 | 2010-10-24 11:01

結婚式、大成功でした。

手作りの結婚式。自分達でやり過ぎて、自分達を追い込んだ結婚式。情報量が多すぎて、ブログにまとめられない。でも、書く。

船と星をモチーフに燃えた。

俺友。周りに迷惑は掛けない!と、意気込んでいたけど、しっかりかけた。前田の友は、やる奴ぞろい。言われなければできないやつらではなかった。本当に感謝。昇天しかけた。ほんまにありがとう。
熱い思いがビンビン伝わった。やっぱり互いに高めあっていかねーとな。
特に竹馬の友にはやばい位世話になった。新婦の弟もそうだけど、飲食店(料理系)で働いた経験のある男の動きは違う。眠たい動きしないもの。

gigi。もう四人で居てるだけで、幸福感が得られるのに。また新曲を書けるなんて、最高。リハ無し、ドラム無しの環境でよくやった。ドラムはこの日の為にカホーンを練習してくれた。彼は凄い。器用すぎる。

司会者。やっぱり、凄い男だった。一緒に式をやってみて、彼の凄さが伝わった。本当に、リーダー。きめ細かすぎる。プロ以上のパフォーマンスだった。
世間で言うステレオタイプで既製品のプロが言う、クソみたいな台詞は吐かない。お願いして大正解。

カメラマン。彼は最高だった。写真はだれでも撮れる。でも、人が見て良いと思える写真を撮れるのは彼のような人だ。撮る側の個性が出る写真。それがプロの仕事。

場所。一年前、数多くの場所をリサーチした。そして数々の場所で断られた。でも、この場所は違った。
僕らが望むことを受け入れてくれた。父親のような、包容力・寛容力があった。

新婦友人達。主だった新婦の友人達とは交流があった。彼女達は凄い、企画力、行動力が半端無い。全てポジティブ。そして質が高い。「やる」のが目標ではなくて、「楽しませる」のが目標。そしてそのための準備をするし、エネルギーを注げる。ゴイスーですな。

個人的に。
僕には肩書きやら、容姿の良さやらが低いから、その中で、「あいつはやる奴」感をどうやって出すかに、本当に燃えた。でも、出せた。今まで鍛えたセンスをかますことが出来た。
パイオニアって言われた。入場の「beat it」も盛り上がった。オリジナルも、満足出来るものができた。

最後の謝辞は泣きすぎて、焦った。セーブ出来なかった。
親父が姉のことを言うし、ついノリで言ってしまって、駄目だった。手伝ってくれた人のことを紹介したかったのに。ハッピーで終わりたかったのに。家族ネタには弱い。

強くなってしまった両親への思いと、何も出来ない自分の情けなさと、前田家を受け入れてくれた新婦・新婦両親への感謝と、周りのあたたかさとが、一度にがーっときて、溢れてしまった。


最後に。昨日は頭の良い人、出来る人が沢山居た。
でも、真に賢い人は、他人に合わせない。と思った。俺がルールなんだと思った。
それがかなり面白かった。決まりなんて小事。一切は小事。無常
[PR]
by gigi666 | 2010-10-18 00:27

ある初老の男の話其の弐

次に彼はプラシーボ効果について語りだした。


信じてしまえば、可能がさらなる可能を呼び、不可能までもが可能になる。というようなもの。ただの水でも、万病に効く聖水になる。
昔の祈祷師やシャーマンの類がそうだろう。信じ込ませるための、準備というか手回しというのか、儀式をして信じるパワーを意図的にアップさせる。


信じることで力が増す。
いやいや、全くごもっとも。信じるって、「当たり前」や「ある」ってことだもの。前田の言うことは「当たり前」。前田の言うことは「ある」ものである。なんて、凄まじい。

疑えと言うと思えば、信じ込ませろと言う。


自らは疑え。周りを信じ込ませろ。

さすれば道は開かん。



どこの。
[PR]
by gigi666 | 2010-10-07 20:55
講義というのが適当か分からないけど、定年を過ぎた男(65くらい?)の人の話を聞いた。

この人は、どうやら自分の限界を作らない人のようで、どんどん自分に磨きをかけている風だった。

彼が言うには、デカルトの言う意味をこの歳になって、理解したという。もう少し早く理解していれば、人生は変わっていた、とも言っていた。

そういう理由で、若者に話すのだろう。

良い考え方なんてものは先人が語りつくしてきた。それを読んだり聞いたりしても、自分に落ちるタイミングでなければ意味が無い。だから、彼の語るデカルトの方法原則も、聞いた側のタイミングとマッチしなければ何も無い。

そんなことは充分承知な人だと感じるが、言いたいのだろう。自分が良いと思うことを語る時ほど、カタルシスを感じて気持ちが高揚するもの。

う~ん。人生は後悔なのか、彼の後悔によって僕のテンションがMAXになるのか。
僕は彼の言うように、疑い続け真実を探求する獣の道を歩めというのか。


まぁ、大して変わらんな。
[PR]
by gigi666 | 2010-10-06 20:37

モヒカンにびびった前田

モヒカンにピンパーマをあてて、イケイケになる予定だったのだけれど。


その後の日常の妥当性などを考慮し、結局のところ、ツーブロックでアシンメトリーな着地を選んでしまった。


オー、びびったアルヨー、見えない何かにびびたアル。

でも、少し長めな前髪を七三気味に流す感じが気に入っております。



あの、尖閣諸島の問題。びびりすぎでしょう。正義を貫けばよかった。
だせーぜ。
生活を大事にするって何でしょね。有言実行ってなんでしょね。経済にびびって徳のない沙汰を下すことでしょうか。

日本て国はダサいから、何やっても大丈夫らしいよ。

なんて諸外国に思われてんだよ。
武士は食わねど高楊枝。
飯より大切にしなきゃいけないものってあったんじゃねえのかな。


領土を削られた世代として、歴史に刻まれていくんですよ、我々は。
[PR]
by gigi666 | 2010-10-02 18:41